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【レビュー】GODOXのXProを使ってみた感想!フラッシュトリガーの選び方のポイントも紹介!

この記事では、GODOXのワイヤレスフラッシュトリガーである『XPro』を実際に使ってみた感想を紹介しています。

悩む人

・ストロボをオフカメラで使いたい!
・XProが気になるけど実際どうなの?
・他のフラッシュトリガーX2Tとの違いは?

…こんな悩みを解決できる記事になっています!

XProを実際に使った感想

結論:4グループ以上のストロボをオフカメラで発光させたい人におすすめ!

  • 液晶が大きくて使いやすい
  • オフカメラで手軽にストロボが使える
  • 小さい!軽い!
  • ネジ式ロックが残念
  • 形状がかさばる
  • ミラーレスカメラでAF補助光が使えない

X-Proの大きな強みは大きな液晶画面であり、5グループの設定を同時に確認/変更でき、オフカメラでストロボを使えるのが大きな強みです。

そのため、4グループ以上のストロボをオフカメラで同時に使うようなるプロカメラマンにおすすめの一台です!

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同じくGODOXのフラッシュトリガーであるX2Tと悩む人も多いので、X2Tとの違いと選び方のポイントも紹介していきます。

\GODOXフラッシュトリガーの選び方!/

XProがおすすめ
X2Tがおすすめ
  • 4グループ以上使う
  • 大画面で操作したい
  • ネジ式ロックがいい
  • TCM機能を使いたい
  • 3グループしか使わない
  • コンパクトがいい
  • クイックリリースロックがいい
  • Bluetoothでも制御したい
この記事を書いた人
  • カメラ歴11年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

XProの外観を紹介

まずは製品の紹介をしていきます。

開封の儀

まずは外箱から。

パッケージ

よくある薄手の化粧箱で、高級感はありません。値段相応です。

次に中身です。

梱包

透明のプラスチック枠に入っている本体と説明書が付属しています。

説明書はしっかり日本語です。おかしな言い回しもなく、しっかりした日本語の説明書で、これ一冊あれば使い方は問題なさそうな感じ。さすがのGODOXさん、安心感があります。

取扱説明書
しっかりとした日本語の説明書つき

製品の様子

続いて製品の様子です。

製品の様子

手にとってみた第一印象は、『軽くてしっかりした作り』ですね。

普段室内で撮影するときは、重たいクリップオンストロボを毎回カメラに付けていたので、この軽いのをつけるだけでストロボ使えるなら楽ちんです。

単三電池は2本でOK!

電池
単三電池が2本必要です

液晶画面が大きいのがいいですね。ボタンもたくさんで操作しやすいです。

ボタン
液晶が大きく、ボタンが多い

右横には電源と、AF補助光ON/OFFのスライド式スイッチがあります。
『スイッチがゆるくてガタつく』という口コミを多く見たので心配でしたが、私のはそんなことなく問題なかったです。個体差があるのかな?

スイッチ類
電源とAF補助光スイッチ

逆サイドには、ファームウェアアップデート用のUSB-C端子と2.5mm同期コードジャックがあります。
ゴム製の柔軟性のあるフタで、ゆるんで勝手に開いてしまうことも少なそうです。

コネクタ
USB-C端子と2.5mm同期コードジャック

カメラとの取付部のすぐ上にはAF補助光が設置されています。
せっかくAF補助光が付いているのに、GODOXの謎仕様でミラーレスカメラではAF補助光を使うことができません。。
設定をいじったりぐぐったりしてみましたが、どうしても発光しませんでした。。

AF補助光
AF補助光

カメラとの取付部はねじ式ロックになっています。後述しますが、これはマイナスポイントでぜひともツイスト式ロックにしてほしかった。。

ねじ式ロック
取付部はねじ式ロック

カメラにつけた様子

カメラにつけるとこんな感じ。手持ちのα7Ⅲにつけてみました。

カメラにつけた様子
SONY α7Ⅲにつけた様子

軽くてコンパクトでサイズ感はいいですよね。
ただ、AF補助光の位置の関係か、上にせり出しているためかさ張ります。

カメラにつけた様子
大きい液晶で見やすい、操作しやすい

一方で、普通に取り扱う分には、適度な傾斜が付いているので液晶が見やすいし、操作はしやすいですよ。

XProを実際に使った感想

それでは、GODOXのXProを実際に使ってみた感想を紹介します。

まとめるとこんな感じです。

XProを実際に使った感想

結論:4グループ以上のストロボをオフカメラで発光させたい人におすすめ!

  • 液晶が大きくて使いやすい
  • オフカメラで手軽にストロボが使える
  • 小さい!軽い!
  • ネジ式ロックが残念
  • 形状がかさばる
  • ミラーレスカメラでAF補助光が使えない

液晶が大きくて使いやすい

ボタン

XProは、液晶が大きく使いやすいのが大きなポイントです。

5グループの設定状況を一覧で確認できるし、設定を変更したいグループを簡単に選択して変更することができます。

大きな液晶画面
5グループまとめて設定を確認できる

液晶が小さいと、複数のグループの設定状況を確認するのも一苦労ですが、多いな液晶画面ならひと目でわかるのが快適です!

発光量の調整は、ホイールタイプのボタンが便利です。くるくる回すことで、あっというまに目当の光量に設定できます^^

ホイールタイプのボタン
ホイールタイプのボタンが便利

一度に5グループのストロボグループの設定確認と変更ができるので、たくさんのストロボを扱うプロカメラマンには確実に重宝します。

A~Eの5グループ一度に確認/変更できる

私自身プロではないので、5つのグループでストロボを使うことはありませんが、手持ちの3台のストロボの設定を手元で簡単に設定できるので、多灯ライティングがはかどるようになりました。

3つのグループまでしか使わないなら、同じGODOXのフラッシュトリガーであるX2Tもおすすめです。
GODOXのX2Tのレビュー記事はこちら。

オフカメラで手軽にストロボを使える

ホントに買ってよかったと思ったが、オフカメラでストロボが使えるのでストロボを使った撮影のハードルが下がりました。

カメラにつけた様子

XProを買う前は、ストロボ撮影をしようと思い立ってから、
 ①ストロボを取り出す、
 ②カメラにストロボを取り付ける、
 ③ストロボの電源ON、
 ④設定して、
 ⑤やっと撮影!
…みたいな感じでしたが、

Xproを買ってからは、
 ①ストロボとXproの電源ON、
 ②設定して、
 ③すぐ撮影!
…という感じで、いっきに撮影までのスピードが早くなり、子どものとっさの仕草を撮り逃す機会が減りました^^

ストロボを使ったほうが圧倒的にきれいな写真が撮れるのに、取り付けるのが億劫で時間がかかるから取り付けない、ということが多かったですが、XProを買ってからは、躊躇なくストロボ撮影がでいるようになり、写真のクオリティーも上がりました。

マジで買ってよかったです^^

小さい!軽い!

一般的なストロボと比較になりますが、ストロボより圧倒的に軽いので、子どもを撮っていても肩や首が痛くなりません。

本体がそもそも軽いし、電源も単3電池2本でOK!ストロボをカメラに付けるより楽で撮影がはかどります。

電池
単3電池2本で軽量!

ネジ式ロックが残念

私の中で残念ポイントが高かったのが、カメラとの取付部がねじ式ロックなこと。

ねじ式ロック
X-ProSで採用されているねじ式ロック

最近発売されているGODOXのストロボなどは、ツイスト式ロックが採用されていることが多いです。

TT-685Ⅱ
TT-685Ⅱなどで採用されるツイスト式ロック

ねじ式ロック方式は、締めすぎて取れなくなることがあったり、ネジを何回転もしないとで時間がかかったり、ネジが回しにくかったりと、デメリットだらけ。

一方、ツイスト式ロックは、締めすぎることがなく、一瞬で取り付けることができるので圧倒的に便利です。

ツイストロック式のフラッシュトリガーが欲しいなら、『X2T』を選ぶといいでしょう。

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形状がかさばる

カメラに取り付けたとき、やや斜め上にせり出す形状がかさばってしまい、私にはマイナスポイントです。

カメラに取り付けると斜めにせり出す

操作するときの視認性とか、AF補助光の位置を考えると、この角度しかないのかもしれないけど、つけっ放しにして運用したい私のようなユーザーにはかさばって邪魔になります。

斜め上じゃなく真横のほうがスッキリして収納もしやすくてコンパクトなのになぁ…と。

\XProとX2Tの形状比較/

形状の違い
XProはX2Tより縦に長いです

\防湿庫内の様子/

XPro-Sはややかさばる
XProはかさばる
X2T-Sはよりコンパクト
X2Tはコンパクト

カメラに付けたときのスッキリ差で選ぶなら、上でも紹介した『X2T』を選ぶといいでしょう。

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ミラーレスカメラでAF補助光が使えない

XProにはAF補助光が付いているのですが、GODOXのストロボ全般の謎仕様で、ミラーレスカメラではAF補助光が発光しません。。
ミラーレスカメラがメインのこの時代、ちょっと残念な仕様ですね。

AF補助光はついてるが発光しない

設定をいろいろいじってみたり、ググってみたりしましたがどうしても発光せず。。

まーとん

XProにはAF補助光を期待しないようにしましょう!

結論:4グループ以上のストロボをオフカメラで発光させたい人におすすめ!

以上、フラッシュトリガーXProを実際に使ってみた感想を紹介してきました!

XProを実際に使った感想

結論:4グループ以上のストロボをオフカメラで発光させたい人におすすめ!

  • 液晶が大きくて使いやすい
  • オフカメラで手軽にストロボが使える
  • 小さい!軽い!
  • ネジ式ロックが残念
  • 形状がかさばる
  • ミラーレスカメラでAF補助光が使えない

結論、X-Proの大きな強みは大きな液晶画面であり、5グループの設定をひとつの画面で同時に確認/変更でき、オフカメラで使えるのが大きなメリットと言えます。

そのため、4グループ以上のストロボをオフカメラで同時に使うようなるプロカメラマンにおすすめの一台です!

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一方で、3グループまでしか使わないなら、私はX2Tをおすすめします!

3グループまでならX2Tでも一つの画面で快適に設定できるし、コンパクトでかさばらないし、クイックリリースロックだし、私のようなアマチュアカメラマンにはX2Tが合っていたので、結局のところ私はX2Tに買い替えています。

X2Tの操作の様子

XProとの違いは?選び方のポイントを紹介!

悩む人

同じGODOXのフラッシュトリガーで、XProとX2Tがあるけど、どっちがいいの?

…こんな悩みを持っている人のために、GODOXのフラッシュトリガーの選び方のポイントを紹介します。
まとめるとこんな感じです。

\GODOXフラッシュトリガーの選び方!/

XProがおすすめ
X2Tがおすすめ
  • 4グループ以上使う
  • 大画面で操作したい
  • ネジ式ロックがいい
  • TCM機能を使いたい
  • 参考価格:8930円
  • 3グループしか使わない
  • コンパクトがいい
  • クイックリリースロックがいい
  • Bluetoothでも制御したい
  • 参考価格:7670円

4つ以上のストロボを同時に使用するならXPro!

4つのストロボを同時に扱うようなプロカメラマンの方には、今回紹介したXProがおすすすめです!

液晶画面が大きいので、まとめて5つのグループの設定確認/変更が行えるので、とっさな光の変化にもすぐに設定変更することが可能です。

XProのメリットは大きな液晶画面

また、TCM機能が付いているので、同じくとっさな光の変化にもTCMを上手に使うことで臨機応変に対応することができるでしょう!

一方で、ネジ式ロックだったり、Bluetoothを使えなかったりというデメリットはありますが、ご自身の用途に合わせて選択するといいでしょう!

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3つ以下のストロボ使用ならX2TでOK!

3つ以下の比較的少ない数のストロボで多灯ライティングをするなら『X2T』を選ぶのがおすすめです!

とにかく軽量でコンパクトで携帯性もいいし、オンカメラでかさばらないので快適に使えます。
また、クイックリリースロックも便利でおすすめ。

A〜Cの3つのグループなら一つの画面でまとめて設定を確認できるので、液晶画面が小さいとはいえ3グループまでの制御ならストレスフリーです。

しかも、XProより1000円以上リーズナブルに手に入ります。

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他のGODOXのストロボとの比較!

最後に、他のGODOXのストロボのスペックの違いを下記にまとめました!

GODOXのクリップオンストロボを一覧比較!

無線の設定など細かなスペックは載せていませんが、大雑把に各製品の立ち位置はつかめるはず。
ぜひ参考にしてみてくださいー^^

\GODOXのクリップオンストロボ一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
発光量
(GN)
バッテリーTTLフル発光
回数
リサイクルタイム
(フル発光)
TT520Ⅱ
5899
33単三
4本
1000
0.1〜5秒
TT350
TT350S
11350
36単三
2本
210
0.1〜2.2
V350
V350S
25000
36専用
充電池
500
0.1〜1.7
TT600
TT650
8400
60単三
4本
230
0.1〜2.6
TT685
TT685S
14000
60単三
4本
230
0.1〜2.0
TT685Ⅱ
18580
60単三
4本
230
0.1〜2.6
V850Ⅱ
V850Ⅱ
17850
60専用
充電池
650
0.1〜1.5
V860Ⅱ
V860Ⅱ
23100
60専用
充電池
650
0.1〜1.5
V860Ⅲ
V860Ⅲ
31350
60専用
充電池
480
0.1〜1.5
V1
V1
34650
76
Ws
専用
充電池
480
0.1〜1.5
※画像出典:amazon.co.jp

\GODOXのクリップオンストロボ一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
発光量
(GN)
バッテリーTTLフル発光
回数
リサイクルタイム
(フル発光)
TT520Ⅱ
5899
33単三
4本
1000
0.1〜5秒
TT350
TT350S
11350
36単三
2本
210
0.1〜2.2
V350
V350S
25000
36専用
充電池
500
0.1〜1.7
TT600
TT650
8400
60単三
4本
230
0.1〜2.6
TT685
TT685S
14000
60単三
4本
230
0.1〜2.0
TT685Ⅱ
18580
60単三
4本
230
0.1〜2.6
V850Ⅱ
V850Ⅱ
17850
60専用
充電池
650
0.1〜1.5
V860Ⅱ
V860Ⅱ
23100
60専用
充電池
650
0.1〜1.5
V860Ⅲ
V860Ⅲ
31350
60専用
充電池
480
0.1〜1.5
V1
V1
34650
76
Ws
専用
充電池
480
0.1〜1.5
※画像出典:amazon.co.jp

これまでに各メーカーのクリップオンストロボ一覧をまとめています。

\これまでにまとめたストロボメーカー!/

各メーカー別ストロボ一覧

SONY用CANON用Nikon用
OLYMPUS用PENTAX用富士フイルム用
GODOXNEEWERNissin
Yongnuo

これまでに以下の製品についてレビュー記事を執筆しています。ご参考にどうぞ!

\これまでに執筆したレビュー記事!/

レビューした撮影用照明関連製品

HVL-F60RM2
(SONY)
V1
(GODOX)
V860Ⅲ
(GODOX)
TT685Ⅱ
(GODOX)
TT350
(GODOX)
TT600
(GODOX)
TT520Ⅱ
(GODOX)
SL60W
(GODOX)
MS300
(GODOX)
XPro
(GODOX)
X2T
(GODOX)
TT560
(Neewer)
NW635Ⅱ
(NEEWER)
NL-660
(NEEWER)
ソフトボックス
(NEEWER)
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(Ayutong)

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