\ 楽天ポイント最大45.5倍! /

【2023年】ニッシン(Nissin)のストロボ/フラッシュの選び方!製品名とスペックをまとめて比較したよ!

この記事では、ニッシン(Nissin)のストロボの商品ラインナップとスペック、選び方のポイントをわかりやすく比較しました。

こんな悩みを解決できます!
  • ニッシンのストロボのおすすめは?
  • ニッシンのストロボのラインナップをじっくり比較したい!
  • ニッシンのストロボって他のメーカーとどう違うの?

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

ニッシンといえば、カメラメーカー純正品と同等以上のハイスペックなストロボが魅力ですよね。
最高スペックのストロボを求めるならニッシンで決まりです!

\メーカー純正同等のメインストロボ!/

i60Aの特徴
  • GN60でメーカー純正ハイモデルと同等!
  • TTL、ハイスピードシンクロ付き!
  • 内蔵LEDライトつき!

\純正よりハイスペック!/

MG80 Proの特徴
  • GN60、TTL、ハイスピードシンクロつきでスペック十分!
  • 高耐熱クォーツ管採用で連射も良好!
  • NASコマンダー機能つき
  • 背面はカラー液晶採用
  • 内蔵LEDライトつき

\とにかく発光量を求めるなら!/

MG10の特徴
  • GN80ととにかく大きな発光量!
  • オフカメラかカメラに横付けで使用
  • ストロボ側でシャッターが切れる
  • 使用するには別途コマンダーが必要
  • 単三電池8本使用で大容量、けど重い

Nissin製ストロボの製品ラインナップと特徴を把握して、自分にぴったりの製品をお得に選びましょう!!

この記事を書いた人
  • カメラ歴11年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

ニッシン(Nissin)のストロボを一覧で比較!

まずは、Nissinのストロボを選ぶために、製品名やスペックをまとめて紹介していきます。

Nissinのクリップオンストロボ一覧

スクロールできます
製品名特徴参考
価格
発光量
(GN)
発光
回数
リサイクル
タイム
電源重量
(電池抜)
高耐熱
クォーツ管
スライド
ズームカバー
LED
ライト
MG10
最上位機種
・コマンダー制御専用
・カメラ横取付用ブラケット付
・高耐熱クォーツ管
・スライドズームカバー
・内蔵LEDライト
・ストロボでシャッター制御可能
65340
80200

600
0.1〜3.5
単三
8本
975g
MG8
・MG10より小型軽量
・コマンダー制御専用
・カメラ横取付用ブラケット付
・高耐熱クォーツ管
・スライドズームカバー
・内蔵LEDライト
・ストロボでシャッター制御可能
53460
60400

1000
0.1〜2.8
単三
8本
715g
MG80 Pro
・高耐熱クォーツ管
・NASコマンダー機能あり
・スライトズームカバー
・内蔵LEDライト
・カラー液晶
56430
60250

360
0.1〜3.7
単三
4本
520g
MG60
・高耐熱クォーツ管
・NASレシーバー機能のみ
・スライトズームカバー
・内蔵LEDライト
・専用ダイヤル式制御
46530
60250

360
0.1〜3.0
単三
4本
390g
i60A
・NASレシーバー機能のみ
・内蔵LEDライト
・専用ダイヤル式制御
・外部電源端子あり
31680
60220

1500
0.1〜5.5
単三
4本
300g
i600

※在庫限り
・NAS非対応
・光学式スレーブ
・専用ダイヤル式制御
・外部電源端子なし
15840
60220

1500
0.1〜5.5
単三
4本
300g
i40

※在庫限り
・NAS非対応
・光学式スレーブ
・専用ダイヤル式制御
・内蔵LEDライト
・外部電源端子なし
17820
40220

1700
0.1〜4秒単三
4本
203g
画像出典:amazon.co.jp

\Nissinのクリップオンストロボ一覧/

製品名特徴参考
価格
発光量
(GN)
発光
回数
リサイクル
タイム
電源重量
(電池抜)
高耐熱
クォーツ管
スライド
ズームカバー
LED
ライト
MG10
最上位機種
・コマンダー制御専用
・カメラ横取付用ブラケット付
・高耐熱クォーツ管
・スライドズームカバー
・内蔵LEDライト
・ストロボでシャッター制御可能
65340
80200

600
0.1〜3.5
単三
8本
975g
MG8
・MG10より小型軽量
・コマンダー制御専用
・カメラ横取付用ブラケット付
・高耐熱クォーツ管
・スライドズームカバー
・内蔵LEDライト
・ストロボでシャッター制御可能
53460
60400

1000
0.1〜2.8
単三
8本
715g
MG80 Pro
・高耐熱クォーツ管
・NASコマンダー機能あり
・スライトズームカバー
・内蔵LEDライト
・カラー液晶
56430
60250

360
0.1〜3.7
単三
4本
520g
MG60
・高耐熱クォーツ管
・NASレシーバー機能のみ
・スライトズームカバー
・内蔵LEDライト
・専用ダイヤル式制御
46530
60250

360
0.1〜3.0
単三
4本
390g
i60A
・NASレシーバー機能のみ
・内蔵LEDライト
・専用ダイヤル式制御
・外部電源端子あり
31680
60220

1500
0.1〜5.5
単三
4本
300g
i600

※在庫限り
・NAS非対応
・光学式スレーブ
・専用ダイヤル式制御
・外部電源端子なし
15840
60220

1500
0.1〜5.5
単三
4本
300g
i40

※在庫限り
・NAS非対応
・光学式スレーブ
・専用ダイヤル式制御
・内蔵LEDライト
・外部電源端子なし
17820
40220

1700
0.1〜4秒単三
4本
203g
画像出典:amazon.co.jp

※NAS(Nissin Air System):ニッシン独自の通信機能のこと

悩む人

…製品ラインナップはわかったけど、何を基準に選んだらいいかわからないよ。。

そんな人のために、用途別にNissinのストロボの選び方を紹介していきます!

Nissin(ニッシンデジタル)のストロボの選び方

Nissinのストロボの選び方をまとめると、以下の通りです。

Nissinのストロボの選び方
  • メインのクリップオンストロボが欲しい:i60A
  • ハイスペックのクリップオンストロボが欲しい:MG80 Pro
  • とにかく発光量が大きいものがいい:MG10

メインストロボが欲しいならi60A!

メインのストロボとして、カメラにクリップオンして使うなら、i60Aを選びましょう!

ガイドナンバー(GN)60、自動調光機能(TTL)、ハイスピードシンクロ機能付きでメインのストロボとして必要な機能は全部入っています。

i60Aの特徴
  • GN60でメーカー純正ハイモデルと同等!
  • TTL、ハイスピードシンクロ付き!
  • 内蔵LEDライトつき!

ニッシンのGN60はメーカー純正のハイエンドモデルのストロボと同等以上です!
TTLもハイスピードシンクロもしっかり使えるし、メーカー純正にはない便利な『内蔵LEDライト』も付属しています。

下記メーカー純正より安くて同じスペック、日本製高機能ストロボが手に入るのでお得ですね^^

ソニー(SONY)
¥39,560 (2023/12/02 20:40時点 | Amazon調べ)

より連射性能を求めたいなら、高耐熱クォーツ管を採用しているMG60を選びましょう!

※MG60のニコン/キャノン以外のマウント対応品は順次発売予定

ハイスペックのストロボが欲しいならMG80 Pro!

予算が十分あって、ハイスペックなメインストロボが欲しいならMG80 Proを選びましょう!

MG80 Proの特徴
  • GN60、TTL、ハイスピードシンクロつきでスペック十分!
  • 高耐熱クォーツ管採用で連射も良好!
  • NASコマンダー機能つき
  • 背面はカラー液晶採用
  • 内蔵LEDライトつき

メーカー純正のハイエンドモデルより高価ですが、スペックもしっかり純正以上。

背面がカラー液晶で使いやすく、多灯ライティング時に子機の細やかな設定が行える親機として使えるのは大きなメリットです。

高耐熱クォーツ管もしっかり採用されており、連射性能も申し分ないです。

とにかく発光量が大きいストロボがいいならMG10

NissinのハイエンドモデルであるMG10は、GN80とメーカー純正品にはない高い発光量を実現しています。

MG10の特徴
  • GN80ととにかく大きな発光量!
  • オフカメラかカメラに横付けで使用
  • ストロボ側でシャッターが切れる
  • 使用するには別途コマンダーが必要
  • 単三電池8本使用で大容量、けど重い

そもそも一般的なストロボの形状ではないのがおもしろいですよね。こんなのあるんだ、と。
持ち手部分に単三電池が8本入ります。大容量電源のため、電源を気にすることなく撮影しまくれます。

価格も高いし、コマンダーがないと使えなかったりと手が出にくいですが、たくさん撮影するプロカメラマンには間違いなく重宝される高スペックです。

Nissin(ニッシンデジタル)のストロボの特徴

ニッシンのストロボの大きな特徴を5つ紹介します。

Nissinのストロボの特徴
  • 全種類でTTL/ハイスピードシンクロ対応
  • 発光部に高耐熱クォーツ管採用で連続発光に強い
  • 取外時可能なマグネット式スライドズームカバー
  • モデリングに使える内蔵LEDライト
  • 独自の通信機能NAS(Nissin Air System)採用

それぞれについて、詳しく紹介していきます。

全種類でTTL/ハイスピードシンクロ対応

ニッシンのストロボは、全種類にTTL(Through The Lens、自動調光機能)とハイスピードシンクロ機能が搭載されています。

『TTL』は自動調光機能のことで、撮影したい明るささえストロボ側で設定しておけば、カメラとストロボが連携して自動で明るさを調整してくれる機能のこと。
TTLがついていないストロボはマニュアルで発光量の調整が必要になり、カメラの設定が難しいので、カメラをマニュアル設定で撮影できない人は、TTL付きのストロボを選んでおくのがおすすめです。

『ハイスピードシンクロ』は、シャッタースピードが1/250秒より速いときにも普通にストロボが使える機能のこと。
ハイスピードシンクロが使えないと、下記画像のように黒い影が写り込んでしまいます。

←ハイスピードシンクロなし/あり→

サードパーティー製の格安ストロボなんかだと対応していないことが多い両機能ですが、ニッシンのストロボでは全機種で対応してくれています。さすがストロボ専門メーカーですね。

まーとん

TTLもハイスピードシンクロも搭載される分価格は高くなるので、用途に応じて買い分けよう!

発光部に高耐熱クォーツ管採用で連続発光に強い

ニッシンのハイスペックなラインナップでは、発光部分に耐熱性の高いクォーツ管が採用されています。これは特許取得済みのニッシン独自技術。

クォーツは要するに石英のことで、つまり耐熱性の高い材料が発光部分に使われているということ。

ストロボは、連続発光による発熱で本体が温まってくると、冷却が必要になり発光ができなくなるように作られています。
そこで、耐熱性の材料が使われることで熱に強くなり、連続発光が可能になる
ということですね。

まーとん

連射が必要になる撮影シーンで使う人は、『高耐熱クォーツ管』採用のストロボを選びましょう!

取外時可能なマグネット式スライドズームカバー

ニッシンのストロボは、脱着式スライドズームカバーによるオートズームを採用しています。

ズームカバーがスライドすることで、焦点距離に応じて照射角をオートまたはマニュアルで変えることができます。

しかも、ズームカバーはマグネットにより本体に取り付けられているため、工具を使わず取り外し可能で便利です^^

まーとん

ズームカバーによる物理的に照射角度を変更できる機能のようです。
ニッシンに限らずズーム設定が可能なストロボなら、照射角度はストロボの設定により変更可能です。

モデリングに使える内蔵LEDライト

ニッシンのストロボでは、発光部分に『調光できるLEDライト』が内蔵されている機種があります。

このLEDライトはストロボの発光とは別に連続的に発光でき、暗い場所でのピントや構図の調整などに便利です。
最大出力8Wで約4時間の連続照明が可能です。

独自の通信機能NAS(Nissin Air System)採用

NAS(Nissin Air System)は、ニッシン独自の電波式ワイヤレス通信システムのこと。

①NAS対応のストロボ、もしくは、②NAS対応のレシーバーに装着したストロボ なら、たとえストロボ本体が電波式通信対応していなくてもNissinの電波式コマンダーからの操作で電波通信が可能になります。

以下の2つのコマンダーとレシーバーを準備すれば、電波式通信で無線ライティングを楽しむことができます。

一般的な光学式通信は、『他のストロボが発光したのを感知してあらかじめ設定しておいた光量で発光するだけ』で、TTLやハイスピードシンクロなど、その場の環境に合わせて発光させることはできません。

一方で、電波式通信に対応していれば、多灯ライティング時に子機でもTTLやハイスピードシンクロに対応させることができるため、光量設定が圧倒的に楽になるというメリットがあります。

注意点は、使用するカメラに対応したストロボや送信機、受信機を購入すること。
ニッシン製品には、それぞれキヤノン用やソニー用など各カメラに対応した製品が用意されているので、自分のカメラマウントにあったNissin製品を購入しないとNASシステムを使用することはできません。
※Nissin製品さえマウントに適合していれば、ストロボ自体はどのメーカーでもOK

まーとん

ニッシンだけでなく、GODOXでも電波式で同様のシステムを組むことはできます。GODOXのほうが安価でおすすめかな。

GODOX
¥13,560 (2023/12/02 13:18時点 | Amazon調べ)
GODOX
¥7,670 (2023/11/30 20:54時点 | Amazon調べ)

そもそもNissin(ニッシンデジタル)とは?

画像出典:ニッシン・ジャパン公式HP(https://www.nissin-japan.com/)

ニッシンデジタルは、独創的な開発力と確かな技術力で、新しいストロボを創ります。

ニッシンは1959年の創業以来60年を超える歴史を持つストロボブランドです。
その確かな技術開発力により、ニッシンブランドは世界的に認知されており、またドイツ・日本のカメラ/ストロボメーカーへ数多くのOEM実績を誇ります。

引用:ニッシン・ジャパン公式HP(https://www.nissin-japan.com/)

Nissinはとにかくストロボやフラッシュに関する技術力が高く、メーカー純正品の委託製造も行っているのが特徴です。
メーカー純正のストロボも、実はニッシンの工場で作られているかもしれませんよ^^

いろんな機材を使いたい人はレンタルがおすすめ!

カメラ機材は購入するのではなく、レンタルするという選択肢があります!
カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS(グーパス)』なら、月額料金で好きなだけ機材をレンタルして、好みに入れ替えて使うことが可能です。

例えば…

趣味カメラマン

・購入する前にじっくり試したい!
・カメラやレンズを自由に入れ替えて表現の幅を広げたい!
・常に最新の機材に入れ替えて使いたい!

…こんな人におすすめなサービスです!

GOOPASS(グーパス)の大きな特長!
  • 好みに合わせて機材を入れ替え放題!
  • 機材は2500点以上!玄人向けのラインナップも多い!
  • 『1個買うより10個レンタル』で表現の幅が広がる!

料金体系や機材ラインナップなどのサービスの詳細は、GOOPASS公式HPを見てみてください!

\ラインナップやサービス詳細を見てみる/

\GOOPASSのレビュー記事はこちら!/

ストロボの売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に

この記事では、「Nissin(ニッシンデジタル)のクリップオンストロボが気になる!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介してきました!

Nissinのストロボがぴったりの人
  • メーカー純正品以上のハイスペックのストロボをより安価に入手したい
  • 最高スペックのストロボが欲しい!
  • Nissinブランドが好き!

\おすすめのクリップオンストロボ

単に『電波式通信で多灯ライティングをしたい』という用途なら、GODOXでも同じことをより安価にできるので、多灯ライティングが目的ならGODOXも選択肢に入れましょう!

これまでに各メーカーのクリップオンストロボ一覧をまとめています。

\これまでにまとめたストロボメーカー!/

各メーカー別ストロボ一覧

SONY用CANON用Nikon用
OLYMPUS用PENTAX用富士フイルム用
GODOXNEEWERNissin
Yongnuo

これまでに以下の製品についてレビュー記事を執筆しています。ご参考にどうぞ!

\これまでに執筆したレビュー記事!/

レビューした撮影用照明関連製品

V1
(GODOX)
V860Ⅲ
(GODOX)
TT685Ⅱ
(GODOX)
TT350
(GODOX)
TT600
(GODOX)
SL60W
(GODOX)
XPro
(GODOX)
X2T
(GODOX)
NW635Ⅱ
(NEEWER)
TT560
(Neewer)
NL-660
(NEEWER)
ソフトボックス
(NEEWER)
ソフトボックス
(Ayutong)
HVL-F60RM2
(SONY)
よかったらシェアしてね!
目次