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【レビュー】GODOXのストロボMS300を使った感想!はじめてのスタジオストロボにおすすめ!

この記事では、GODOXのスタジオストロボであるMS300について、実際に使った感想を紹介しています。

悩む人

・MS300の使い勝手が気になる!!
・とにかく安くスタジオストロボが欲しい!
・電池式のストロボの管理が面倒。。

…こんな悩みを解決できる記事になっています!

実際にMS300を使ってみましたが、安価なのにしっかり使えてかなりコスパ良好な一本でした!
ストロボを買い増したい人や、はじめてスタジオストロボに挑戦したい人にもおすすめです^^

こんな人におすすめ!
  • とにかく安価なスタジオストロボが欲しい人
  • ストロボの電池の管理から開放されたい人
  • スタジオストロボに挑戦したい初心者!

\MS300を実際に使った感想!/

・安い!
・モデリングライトが便利
・別途発光トリガーが必要

・小さい光量で発光できない
・フル発光時のリサイクルタイムが長い
・標準のモデリングライトが暖色

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目次

GODOXのスタジオストロボMS300のスペック紹介

まずは簡単にスペックを紹介しておきます。

\MS300の基本スペック/

出力300Ws
ガイドナンバーGN58
色温度5600±200K
電源電圧AC-110~120V/~60Hz
ストロボ電力調整1/32~1/1
モデリングランプ150W
モデリングランプ光量5~100%
リサイクルタイム0.1~1.8秒
トリガーモード光学式/電波式
フラッシュ発光時間1/2000〜1/800秒
サイズΦ12.6×16.7×28.3cm
本体重量約1.36kg

スペックとしては、この価格では十分でコスパは良好!安価にスタジオストロボを買いたい人にはぴったりの一本となっています^^

GODOXの他のスタジオストロボについては、下記の記事にまとめているのでご参考にどうぞ。

GODOXのスタジオストロボMS300の外観紹介

まずは、製品の外観を紹介していきます。
実際に購入したときをイメージしながら見てみてくださいね^^

梱包の様子

外箱はこんな感じ。

外箱はこんな感じ

しっかりサイズの箱に、ご丁寧に持ち手まで付いています。
キャリーバッグがない人は、このまま持ち運べちゃいます。

取っ手付きでこのまま持ち運べる

箱を開けるとこんな感じ。

付属のフードや、隠れて見えないですがモデリングライトを守れるケースもしっかり入っており、外箱を取っておけばマジで持ち運びには困らないですね。

外観の様子

続いては、外観の様子を紹介していきます。

付属品一覧

まずは、付属品一覧です。
必要なものはだいたい揃っていますが、スタンドやディヒューザーなどは別途購入が必要になります。

付属品一覧
付属品一覧
  • ストロボ本体
  • 専用フード
  • 専用カバー
  • モデリングライト
  • 電源コード
  • 交換用ヒューズ
  • 説明書

本体の様子について

まずは本体です。いろんな角度から写真に撮ってみました。

サイズ感はまずまずの大きさで、重量は約1.3kgとしっかり。
上部に持ち手がついているため、かなり持ちやすい作りになっています。

上部には持ち手付きで持ちやすい

便利なモデリングライト付き

発光部中央にはモデリングライトがあり、こちらは電球式で取り外しが可能です。

電球式で取り外し可能なモデリングライト

こちらのモデリングライトの出力は150Wと十分な明るさ。暗い中でもしっかり明るく照らしてくれる出力があります。

出力150Wのモデリングライト(暖色)

便利なモデリングライトですが、標準装備のものはかなり暖色系なのが気になりました。
上記写真の通りで、かなり赤みがかった白熱電球のようなイメージの色です。
もっと自然光に近いほうが使いやすいかなぁというのが感想です。

しかし、色は違うものの、150Wという発光量は十分であり、実際に光ったときの影の出方などを確認することもできるので、いちいちストロボ発光させないくてもいいので便利です^^

影の出方など確認できるので便利!

背面は便利な液晶画面付き!

安価なのに、背面にはしっかり液晶画面が付いており、操作性はかなりよいです。

液晶画面つきの操作盤

変更できる項目は少なく、グループ、チャンネル、スレーブモード(S1/S2/none)、ビープ音ON/OFF、モデリングライトON/OFF、テスト発光、くらいです。

ボタンが少ないシンプル設計ですが、大きく使いやすいつまみとボタンを組み合わせれば、一般的な撮影の設定で手間取ることはありません。

使いやすい操作性

後述しますが、親機(マスタースレーブ)と連動することで、さらに簡単に設定を変更することが可能です。

角度調整しやすいハンドル型ネジを採用

続いて、スタンドとの接続部分です。

上下の角度調整部分は、開け閉めがしやすいように持ちやすいハンドル型ネジを採用しています。

角度調整部はハンドル型ネジを採用

持ち手が大きいので、締め付けやすいし、締め付けても開けやすい。
本体が重いので、しっかり締め付けないと危ないですからね、よく考えられていると思います。

締め付けやすく開けやすいハンドル型ネジ

アンブレラ設置用の穴が標準装備!

うれしかったのが、アンブレラ設置用の穴を標準装備してくれているところ。

アンブレラ設置用の穴が標準装備

光を柔らかくしてくれるアンブレラは比較的安価に手に入れられるので、アダプターなしに取り付けできるのはかなり良心的です。

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実際に白色のアンブレラを取り付けてみましたが、とっても使いやすくいい感じです^^

アンブレラが使いやすい

ボーエンズマウント採用で拡張性は良好

付属のフードを付けてみるとこんな感じ。

付属のフードをつけるとこんな感じ

付属のフードは金属製のしっかりとした作りで、取り付けるとよりデカさが増します。
このフード、意外と外力には弱いらしく、無理な力が加わるとすぐに歪んだり凹んだりするらしいので、丁寧に扱うほうが良さそうです。

フードの取付部分は、拡張性の高いボーエンスマウントを採用しています。

接続部はボーエンスマウント採用

スイッチをスライドすることでロックが外れるので、回して取り外しすることができます。

スイッチをスライドしてロックを解除できる

ボーエンスマウントなら拡張性高く、カスタマイズしやすいですね。

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発光部を守って持ち運べる専用カバー付き

持ち運びに便利な専用カバーが付いており、持ち運び時に発光部分を守ってくれます。

持ち運び時に発光部を守るケース付き

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GODOXのスタジオストロボMS300を実際に使った感想

ここからは、実際にMS300を私が使った感想を紹介していきます。
まとめるとこんな感じ。↓

こんな人におすすめ!
  • とにかく安価なスタジオストロボが欲しい人
  • ストロボの電池の管理から開放されたい人
  • スタジオストロボに挑戦したい初心者!

\MS300を実際に使った感想!/

・安い!
・モデリングライトが便利
・電源ケーブルが長い

・別途発光トリガーが必要
・小さい光量で発光できない
・フル発光時のリサイクルタイムが長い
・標準のモデリングライトが暖色

安い!

とにかく安い!これがこのストロボの大きなポイントです!!
ガイドナンバー58のしっかり発光量のストロボを15000円以下で入手できるのは、かなりコスパがいいです。

多灯ライティング撮影したい人には、2本目以降のストロボとしてはぴったり!
コスパよく多灯ライティングしたい人は購入検討しましょう!

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他のストロボはこちらの記事で紹介しているので、比較したい方はご参考にどうぞ!

モデリングライトが便利

本製品には、定常光であるモデリングライトがついているので、これがなかなか便利です。

便利なモデリングライト(定常光)

暗いときに明るくするための定常光としても、実際にフラッシュ発光したときの影の出方を見たり、撮影できる写真のイメージを確認したり、あるとかなり便利です。

影の出方を確認できるので便利

発光量も150Wとしっかり明るいので、使いやすいですよ。

電源ケーブルが長い

地味にうれしかったのが、電源コードが約10m弱とかなり長いこと。

電源ケーブルが約10m弱と長い

離れたところにしかコンセントがない屋外の撮影だったり、広いスタジオだったり、約10mと長いのでかなり使い勝手はいいかと。

狭いスペースで撮影する人には、逆に邪魔に感じるかもしれませんが、付属のしっかりくっつくマジックテープ式のひもがあるので、束ねるのはとっても簡単です。

別途発光トリガーが必要

スタジオストロボを選ぶようなカメラの知識がある人にいちいち紹介することでもないですが、MS300のようなスタジオストロボを発光させるためには別途発光トリガーが必要になります。
大きく分けて光学式スレーブと電波式スレーブの二種類が挙げられます。

\各制御方式の違い/

ストロボ
メーカー
遠隔で
設定変更
使用可能
距離
光学式
スレーブ
なんでもOK
※純正やNEEWERなど
約5m
電波式
スレーブ
GODOXのみ最大100m

\各制御方式の違い/

ストロボ
メーカー
遠隔で
設定変更
使用可能
距離
光学式
スレーブ
なんでもOK
※純正やNEEWERなど
約5m
電波式
スレーブ
GODOXのみ最大100m

MS300はどちらの発光方式にも対応していますが、どちらにせよカメラと連動させるためのマスターが必要になる点に注意が必要です。

光学式スレーブで発光させる

本製品MS300は光学式スレーブ発光に対応しているので、他のストロボに合わせて発光させることが可能です。

光を受信するセンサー

光学式で発光させる場合、ストロボ本体の液晶画面で発光させる設定をする必要があるのと、親機となるストロボの光が届く範囲(目安5m)以内と比較的近い場所で使用しなければなりません。

下記のように、カメラには親機となるストロボを付けて、MS300をサブとして使うのが一般的です。

カメラ本体に親機となるストロボが必要
まーとん

光学式スレーブの場合、光を認識するだけなのでGODOX以外のストロボも使えちゃいます!

電波式スレーブで発光させる

GODOXのストロボの大きな特長が、電波法に適合した電波を使用して複数のストロボをワイヤレス発光できることにあります。
最大100m離れた場所でも制御できるため、使い勝手はかなりいいです。

こちらの場合も、やはりカメラ本体に親機となるGODOX製のストロボ、もしくはワイヤレスコマンダーが必要になります。

カメラ本体にフラッシュトリガーが必要

GODOXのフラッシュトリガーであるXProやX2Tでもいいですし、TT685ⅡやV860IIIなどのクリップオンストロボもマスタースレーブとして使用することができます。

TT685Ⅱの設定画面、遠隔操作が可能

電波式で遠隔設定変更が可能で多灯ライティングが可能なのが、GODOX製の大きなメリットと言えます。

まーとん

ただし、スタジオストロボを発光させるためにはマスター(親機)が必要なことはよく覚えておこう!

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小さい発光量で発光できない

MS300が上位機種より劣るのが、1/32までしか発光量が絞れないこと。
上位機種では、1/64や1/128などの弱い光まで調整して発光することが可能です。

\上位機種の例!/

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注意しなければならないのが、1/32まで絞っても光が強すぎてしまう場面で使わないかどうか?ということ。
もし、すでにストロボを持っているなら、1/32に設定を縛って自分の撮影環境で使ってみるといいでしょう!

ご自身の撮影環境で1/32で光が強すぎる場合は、より上位の機種を選んであげるか、追加でディヒューザーを購入して光を弱めて上げる必要があります。

\ボーエンスマウント対応ディフューザー/

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フル発光時のリサイクルタイムが長い

使用する電源の環境にもよりますが、フル発光する場合はリサイクルタイムがなかなか長いです。
家庭用コンセントに繋いでフル発光してみましたが、実測でだいたい約2.6秒でした。

フル発光時のリサイクルタイムが長い

電池でもないので目を疑いましたが、何回測ってもこんな感じ。ちょっと驚きです。

ちなみに、専用充電池を使用するV860ⅢやV1のフル発光時のリサイクルタイムは2秒以下なので、まさかの充電池以下の結果に。。

専用充電池のV1のリサイクルタイム
まーとん

…と言っても、フル発光で使う機会が少ない人にはあまり気にすることではないので、ご自身の使用環境と相談しましょう!

標準のモデリングライトが暖色

外観紹介でも述べましたが、モデリングライトが暖色なのは気になったポイントです。

モデリングライト(定常光)が暖色

モデリングライトで色温度を調整する場面はないですが、自然光に近いほうが使いやすいに決まっています。

同じMS300でもアップグレードされたこちらのモデルだとLEDライトなので、こっちを選んでもいいかも。
ちょっとだけ価格は上がります。

\モデリングライトがLED/

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結論:安価なスタジオストロボならこれに決まり!

いろいろ紹介してきましたが、結論は下記の通り。
安価でコスパのいい、かなりオススメのスタジオストロボとなっています。
ストロボを買い増したい人にも、はじめてスタジオストロボに挑戦したい人にもピッタリの一本となっています^^

こんな人におすすめ!
  • とにかく安価なスタジオストロボが欲しい人
  • ストロボの電池の管理から開放されたい人
  • スタジオストロボに挑戦したい初心者!

\MS300を実際に使った感想!/

・安い!
・モデリングライトが便利
・電源ケーブルが長い

・別途発光トリガーが必要
・小さい光量で発光できない
・フル発光時のリサイクルタイムが長い
・標準のモデリングライトが暖色

LED製のモデリングライトがいい人は、こっちのMS300Vを選ぶとさらに幸せになれますよ!

\モデリングライトがLEDタイプ!/

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