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【2023年】GODOX(ゴドックス)のおすすめのクリップオンストロボを紹介!製品名とスペックをまとめて一覧比較したよ!

この記事では、「GODOXのクリップオンストロボを買いたい!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介しています。

悩む人

・GODOXのクリップオンストロボが欲しいけど、おすすめは?
・いろんな製品名があって分かりづらい。。
・各製品のスペックをじっくり比較したい!

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

GODOXのクリップオンストロボの製品名とスペックを一覧表にして比較しているので、しっかりと製品の特徴を把握して、自分にぴったりの製品を選びましょう!!

\王道のスタンダードモデル!/

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TT685Ⅱのポイント!

・GN60と十分な発光量!
・TTL自動調光機能つき!
・ハイスピードシンクロ対応!

\持ち運び重視のコンパクトモデル!/

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TT350のポイント!

・単三電池2本でOK!軽量コンパクト!
・TTL自動調光機能つき!
・GN36と発光量は小さめ

\価格重視の安価モデル!/

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TT600のポイント!

・8000円台と安価な価格!
・TTL自動調光機能なし
・GN60と十分な発光量

この記事を書いた人
  • カメラ歴11年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

GODOXのクリップオンストロボの選び方のポイント!

GODOXのストロボの選び方のポイントをまとめると以下のとおりです!

GODOXのストロボの選び方のポイント!
  • TT◯◯、V◯◯の数字が大きほど発光量が大きい!
  • TT◯◯は単三電池、V◯◯は専用充電バッテリー
  • TT600とV850ⅢはTTLなし!

これらの選び方のポイントについて、詳しく紹介していきます!

おすすめのGODOXのストロボを紹介!

ここからは、撮影用途別におすすめのGODOXのストロボを紹介していきます!

安価で高性能なTT600、TT685Ⅱ!

大きなこだわりがないなら、安価で高性能なTT600、TT685Ⅱがコスパ良好です!

TT685ⅡとTT600はGN60で十分な発光量!

ガイドナンバー60と発光量は十分で、価格も比較的安価なため、幸せになれる人は多いでしょう。

【用語解説】ガイドナンバー(GN)とは?

フラッシュの明るさを示す数値で、値が大きいほど明るく発光することができます。
GNが大きい方が発光性能が高く、価格も高くなる傾向にあります。
カメラメーカーのストロボの最上位機種でGN60が目安です。

TTL(自動調光機能)が欲しいならTT685Ⅱ、TTLがいらないならTT600を選べばOKです。

【用語解説】TTL(自動調光機能)とは?

「Through The Lens(スルーザレンズ)」の略で、カメラの露光制御方式を指します。
レンズを通して光量を測定し、カメラが自動でストロボの発光量を調整してくれます。
難しい設定が不要なので初心者にも使いやすい便利な機能です。

\TT600、TT685Ⅱの特長/

・GN60と十分な発光量
・安価な価格設定

・発光性能はVシリーズに劣る
・携帯性は350シリーズに劣る

まーとん

僕のおすすめはTT685Ⅱです!
はじめに価格重視でTT600を買ったけど、やっぱりTTLが欲しくてTT685Ⅱに買い替えました。。

\TTLありのスタンダードモデル!/

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TT685Ⅱのポイント
  • 基本機能しっかりのスタンダードモデル!
  • ストロボ初心者にやさしいTTL付き!
  • メーカー純正品より圧倒的に安い!!
メーカーGODOX
参考価格18580円
GN(発光量)60
TTL(自動調光)
ハイスピードシンクロ
重さ405g

\TTLなしの安価モデル!/

GODOX
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コンパクトに持ち運びたい人は350シリーズ!

持ち運ぶ機会が多く、軽くてコンパクトなクリップオンストロボがいい人は、TT350かV350を選びましょう!

\350シリーズの特長!/

・コンパクトで持ち運びやすい
・とにかく軽い

・発光量(ガイドナンバー)が小さい
・液晶画面が小さい

TT350ならiPhoneと同じサイズ!

本体自体もコンパクトで必要な電源も小さくて済むためコンパクで軽い作りとなっています。
一方で、小さい分発光量(ガイドナンバー)が小さくパワーが弱いのがデメリットなので、屋外や天井の高い屋内、広い部屋で使用する人には不向きです。

\持ち運び重視のコンパクトモデル!/

GODOX
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TT350のポイント
  • コンパクト!単三電池2本でOK!
  • ストロボ初心者にやさしいTTL付き!
  • GN36と発光量は弱め
メーカーGODOX
参考価格11130円
GN(発光量)36
TTL(自動調光)
ハイスピードシンクロ
重さ200g

\専用充電池採用の小型ストロボ!/

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まーとん

軽量コンパクトで持ち運びやすいけど発光量が足りず、私は大発光量モデルに買い替えた経験があります。

フル発光回数、リサイクルタイムにこだわるならVシリーズ

Vシリーズは専用充電池対応!

フル発光回数が多く、リサイクルタイムが短いクリップオンストロボが欲しいなら、専用のリチウムイオンバッテリーに対応した『V』からはじまるストロボを選びましょう!

【用語解説】フル発光回数とは?

フラッシュが最大出力で発光できる回数を示す指標です。
フル発光回数が大きいほど長時間持続して使用することができます。

【用語解説】リサイクルタイムとは?

一回の発光後に次の発光が可能になるまでの時間を指します。
リサイクルタイムが短いほど、続けて素早くフラッシュを使用でき、快適に撮影が可能です。

\◯◯シリーズの特長!/

・フル発光回数が多い
・リサイクルタイムが短い
・充電式で使い回せる

・本体価格が高い
・予備バッテリーが高い

乾電池よりも強力な専用バッテリーにより、一度の充電で使える回数が多かったり、短時間で繰り返し発光できたりと、高性能なストロボとなっています。

\発光可能間隔(リサイクルタイム)の違い!/

【専用電池】V860Ⅲ
【乾電池】TT685Ⅱ

専用バッテリー搭載で一般的な乾電池が使えない分、専用の予備バッテリーが必要だったり、価格設定が高めだったりというデメリットはありますが、高性能なクリップオンストロボを求めるなら『V』からはじまる製品を選びましょう!

さらに、V860ⅢとV1にはモデリングライト(定常光LEDライト)がついており、とっても便利です!!

【用語解説】モデリングライトとは?

LEDライトのような定常光ライトのこと。
ストロボが発光する前に被写体の陰影や光の向きを確認するために使う連続光源です。
暗所での撮影など簡易的に照らせる光源としても便利です。

\便利なモデリングライト付きモデル!/

V860Ⅲのモデリングライト
V1のモデリングライト

\専用充電池採用のTTL『なし』モデル!/

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\専用充電池採用のスタンダードモデル!/

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\カスタマイズしやすい最上位モデル!/

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まーとん

全部使ってみた結果、私のメインストロボはV860Ⅲに落ち着きました!

対応カメラメーカーは末尾のアルファベットで確認!

自分の持ってるカメラに使えるクリップオンストロボかどうかは、製品の末尾のアルファベットを確認することでわかります。
下記に一覧にしておくので、自分のカメラにあったクリップオンストロボを選びましょう!

末尾のアルファベット対応カメラメーカー
CCanon
NNikon
SSony
Pペンタックス
F富士フイルム
Oオリンパス/パナソニック
末尾のアルファベット対応カメラメーカー
CCanon
NNikon
SSony
Pペンタックス
F富士フイルム
Oオリンパス/パナソニック
まーとん

私自身GODOXのストロボはいろいろ使っているので、下記のレビュー記事を参考にしてください^^

レビューしたGODOXのストロボ一覧!

V1
(GODOX)
V860Ⅲ
(GODOX)
TT685Ⅱ
(GODOX)
TT350
(GODOX)
TT600
(GODOX)
TT520
(GODOX)
MS300
(GODOX)

GODOXのクリップオンストロボ一覧

そんなプロカメラマンにも使われる優秀なGODOXのストロボですが、日本語のHPがないことから製品を比較しにくいのが大きな難点となっています。

そこでここからは、自分にぴったりのGODOXのクリップオンストロボを選ぶために、製品名やスペック、対応機種をまとめて紹介していきます。

\GODOXのクリップオンストロボ一覧!/

スクロールできます
製品
型番
参考
価格
重さ
※電池別
GN
(明るさ)
TTL
(自動調光)
電源ワイヤレス
発光
ハイ
スピード
シンクロ

TT600
8400円400g60単3
4本

TT350S
11130円200g36単3
2本

V350S
19530円210g36専用
充電池

TT685Ⅱ
18580円405g60単3
4本

V860Ⅲ
31350円410g60専用
充電池

V1
34650円420g7.6Ws
≒60
専用
充電池
※画像出典:Amazon.co.jp
【用語解説】HSS(ハイスピードシンクロ)とは?

カメラのシャッタースピードを高速に設定できるフラッシュの機能です。
ハイスピードシンクロ非対応のストロボでシャッタースピードを1/250以上(目安)にすると、黒い影が映り込みます。

ハイスピードシンクロ非対応,SS1/500

ワイヤレスフラッシュトリガーの使用でさらに快適に撮影できる!

GODOX製のフラッシュトリガー『XPro』や『X2T』を同時に使うと圧倒的に利便性が上がります。
オフカメラで発光できたり、複数台のストロボをまとめて簡単に設定できたり、とかなりおすすめです。

※最新のフラッシュトリガーXProⅡが2023年6月に発売されました!!

GODOX
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購入して実際に使いましたが、多灯ライティングの機会が多い人やプロカメラマンはXPro、オフカメラのストロボ発光がしたいアマチュアカメラマンにはX2Tがおすすめです!!

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そもそもGODOXってどんなメーカー?

※画像出典:http://www.godox.com/

プロカメラマンも愛用していて価格も安価、使い勝手もいいため話題のGODOXのストロボ。
GODOXとはどんなメーカーなのでしょう?

GODOXは1993年に中国で設立されたライティング機材のメーカーです。
GODOX製品の開発、生産拠点は中国の深センにあり、世界各国へ商品を輸出しています。

日本では、ケンコープロフェショナルイメージング(Kenko)が正規販売代理店としてGODOX製品を輸入しています。

中国メーカーというだけで「安くて壊れやすい」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、品質の安定性や多灯ライティングの汎用性の良さ、拡張性の高さ、それでいてメーカー純正品より安価なことから、プロカメラマンにも愛される優良メーカーだったりするのです。

クリップオンストロボ以外がきになる人は、モノブロックストロボやスタジオストロボを以下の記事で紹介しています。ご参考にどうぞ!

人気サイトの売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に

この記事では、「GODOXのクリップオンストロボを買いたい!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介してきました!

まーとん

製品比較の一覧表と選び方のポイントを押さえて、コスパ良好なGODOX製の自分にピッタリなクリップオンストロボを入手して、写真をもっと楽しみましょう!!
大きなこだわりがないなら、TT685を選べば幸せになれるのでおすすめです^^

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TT685Ⅱのポイント!

・GN60と十分な発光量!
・TTL自動調光機能つき!
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TT600のポイント!

・8000円台と安価な価格!
・TTL自動調光機能なし
・GN60と十分な発光量

これまでに各メーカーのクリップオンストロボ一覧をまとめています。

\これまでにまとめたストロボメーカー!/

各メーカー別ストロボ一覧

SONY用CANON用Nikon用
OLYMPUS用PENTAX用富士フイルム用
GODOXNEEWERNissin
Yongnuo

これまでに以下の製品についてレビュー記事を執筆しています。ご参考にどうぞ!

\これまでに執筆したレビュー記事!/

レビューした撮影用照明関連製品

HVL-F60RM2
(SONY)
V1
(GODOX)
V860Ⅲ
(GODOX)
TT685Ⅱ
(GODOX)
TT350
(GODOX)
TT600
(GODOX)
TT520Ⅱ
(GODOX)
SL60W
(GODOX)
MS300
(GODOX)
XPro
(GODOX)
X2T
(GODOX)
TT560
(Neewer)
NW635Ⅱ
(NEEWER)
NL-660
(NEEWER)
ソフトボックス
(NEEWER)
ソフトボックス
(Ayutong)
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