【2023年】GODOX(ゴドックス)のクリップオンストロボの選び方!製品名とスペック、対応機種をまとめて比較したよ!

GODOXストロボ

この記事では、「GODOXのクリップオンストロボを買いたい!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介しています。

悩む人

GODOXのクリップオンストロボが欲しいけど、おすすめは?
いろんな製品名があって分かりづらい。。
各製品のスペックはどうなってるの?

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

GODOXのクリップオンストロボの製品名とスペックを一覧表にして比較しているので、しっかりと製品の特徴を把握して、自分にぴったりの製品を選びましょう!!

\GODOXのクリップオンストロボ一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
発光量
(GN)
バッテリー重量TTLフル発光
回数
リサイクルタイム
(フル発光)

TT350
11,000
36単三
2本
200g210
0.1〜2.2

V350
20,000
36専用
充電池
210g500
0.1〜1.7

TT600
8,000
60単三
4本
400g230
0.1〜2.6

TT685Ⅱ
17,580
60単三
4本
405g230
0.1〜2.6

V850Ⅲ
21,840
60専用
充電池
390g650
0.1〜1.5

V860Ⅲ
29,000
60専用
充電池
410g480
0.1〜1.5

V1
33,000
7.6
Ws
専用
充電池
420g480
0.1〜1.5
※画像出典:amazon.co.jp
GODOXのストロボの選び方
  • TT○○、V〇〇の〇〇が大きいほど発光量が大きい!
  • TT〇〇は単三電池、V〇〇は専用バッテリー
  • TT600とV850ⅢはTTLなし!
この記事を書いた人
  • カメラ歴9年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん

これまでに各メーカーのストロボ一覧をまとめています。

\これまでにまとめたストロボメーカー!/

各メーカー別ストロボ一覧

SONYCANONNikon
GODOXNissinYongnuo
NEEWER

また、これまでに以下の製品についてレビュー記事を執筆しています。ご参考にどうぞ!

\これまでに執筆したレビュー記事!/

レビューしたストロボ関連製品

TT560
(Neewer)
TT685Ⅱ
(GODOX)
Xpro-s
(GODOX)
X2T
(GODOX)
目次

そもそもGODOXとは?

※画像出典:http://www.godox.com/

プロカメラマンも愛用していて価格も安価、使い勝手もいいため話題のGODOXのストロボ。
GODOXとはどんなメーカーなのでしょう?

GODOXは1993年に中国で設立されたライティング機材のメーカーです。
GODOX製品の開発、生産拠点は中国の深センにあり、世界各国へ商品を輸出しています。

日本では、ケンコープロフェショナルイメージング(Kenko)が正規販売代理店としてGODOX製品を輸入しています。

中国メーカーというだけで「安くて壊れやすい」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、品質の安定性や多灯ライティングの汎用性の良さ、拡張性の高さ、それでいてメーカー純正品より安価なことから、プロカメラマンにも愛される優良メーカーだったりするのです。

GODOXのクリップオンストロボ一覧

そんなプロカメラマンにも使われる優秀なGODOXのストロボですが、日本語のHPがないことから製品を比較しにくいのが大きな難点となっています。

そこでここからは、自分にぴったりのGODOXのクリップオンストロボを選ぶために、製品名やスペック、対応機種をまとめて紹介していきます。

まーとん

じっくり比較して、自分にあったクリップオンストロボを選んでね^^

\GODOXのクリップオンストロボ一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
発光量
(GN)
バッテリー重量TTLフル発光
回数
リサイクルタイム
(フル発光)

TT350
11,000
36単三
2本
200g210
0.1〜2.2

V350
20,000
36専用
充電池
210g500
0.1〜1.7

TT600
8,000
60単三
4本
400g230
0.1〜2.6

TT685Ⅱ
17,580
60単三
4本
405g230
0.1〜2.6

V850Ⅲ
21,840
60専用
充電池
390g650
0.1〜1.5

V860Ⅲ
29,000
60専用
充電池
410g480
0.1〜1.5

V1
33,000
7.6
Ws
専用
充電池
420g480
0.1〜1.5
※画像出典:amazon.co.jp

※V860Ⅱ、V860Ⅲ、V1は記事の下の方で違いをまとめています。

悩む人

…どんな製品があるかはわかったけど、たくさんありすぎてどれを選んだらいいかわからないよ。。

そんな人のために、次では自分にあったクリップオンストロボの選び方を紹介していきます!

GODOXのクリップオンストロボの選び方

コンパクトに持ち運びたい人は350シリーズ!

持ち運ぶ機会が多く、軽くてコンパクトなクリップオンストロボがいい人は、TT350かV350を選びましょう!

本体自体もコンパクトで必要な電源も小さくて済むためコンパクで軽い作りとなっています。
一方で、小さい分発光量(ガイドナンバー)が小さくパワーが弱いのがデメリットなので、屋外や天井の高い屋内、広い部屋で使用する人には不向きかもしれません。

\350シリーズの特徴/

メリット
デメリット
  • コンパクト
  • 軽い
  • 発光量(ガイドナンバー)が小さい

フル発光回数、リサイクルタイムにこだわるならVシリーズ

フル発光回数が多く、リサイクルタイムが短いクリップオンストロボが欲しいなら、専用のリチウムイオンバッテリーに対応した『V』からはじまるストロボを選びましょう!
乾電池よりも強力な専用バッテリーにより、高性能なストロボとなっています。

専用バッテリー搭載で一般的な乾電池が使えない分、使い方によっては予備バッテリーが必要だったり、価格設定がやや高めだったりというデメリットはありますが、高性能なクリップオンストロボを求めるなら『V』からはじまる製品を選びましょう!

\『V』シリーズの特徴/

メリット
デメリット
  • フル発光回数が多い
  • リサイクルタイムが短い
  • 充電池で使い回せる
  • 価格が高い
  • 予備バッテリーが必要

安価で高性能な600シリーズ!

大きなこだわりがないなら、安価で高性能な600シリーズがコスパ良好です!

ガイドナンバー60と発光量は十分で、価格も比較的安価なため、幸せになれる人は多いでしょう。

TTL(自動調光)が欲しいならTT685、TTLがいらないならTT600を選べばOKです。

\600シリーズの特徴/

メリット
デメリット
  • 十分な高性能
  • 比較的安価
  • 電源性能はVシリーズに劣る
  • 携帯性は300シリーズに劣る
まーとん

僕のおすすめはTT685Ⅱです!
はじめに価格重視でTT600を買ったけど、やっぱりTTLが欲しくてTT685Ⅱに買い替えました。。

\僕のおすすめTT685Ⅱ!/

対応カメラメーカーは末尾のアルファベットで確認!

自分の持ってるカメラに使えるクリップオンストロボかどうかは、製品の末尾のアルファベットを確認することでわかります。
下記に一覧にしておくので、自分のカメラにあったクリップオンストロボを選びましょう!

末尾のアルファベット対応カメラメーカー
CCanon
NNikon
SSony
Pペンタックス
F富士フイルム
Oオリンパス/パナソニック
末尾のアルファベット対応カメラメーカー
CCanon
NNikon
SSony
Pペンタックス
F富士フイルム
Oオリンパス/パナソニック

V860Ⅱ、V860Ⅲ、V1の違い

悩む人

一覧表を見たけど、V860Ⅱ、V860Ⅲ、V1ってスペック上はほとんど一緒じゃん。。どう選んだらいいの?

…という人に向けて、上記の違いをざっと紹介していきます。

スクロールできます
製品名参考
価格
特徴
V860Ⅱ
V860Ⅱ
23100
・発光回数650回
・回転域360度
V860Ⅲ
V860Ⅲ
23100
・発光回数480回
・モデリングライト搭載
・TTL/マニュアルモード切替スイッチ
・USB-C充電可能
・クイックリリースロックで着脱便利
・回転域330度
V1
V1
34650
・発光回数480回
・円形のラウンドフラッシュ、柔らかい光
・マグネット式でアダプターなしでアクセサリー装着可能
・モデリングライト機能
・USB-C充電可能
・クイックリリースロックで着脱便利
・回転域330度
※画像出典:amazon.co.jp
製品名参考
価格
特徴
V860Ⅱ
V860Ⅱ
23100
・発光回数650回
・回転域360度
V860Ⅲ
V860Ⅲ
23100
・発光回数480回
・モデリングライト搭載
・TTL/マニュアルモード切替スイッチ
・USB-C充電可能
・クイックリリースロックで着脱便利
・回転域330度
V1
V1
34650
・発光回数480回
・円形のラウンドフラッシュ、柔らかい光
・マグネット式でアダプターなしでアクセサリー装着可能
・モデリングライト機能
・USB-C充電可能
・クイックリリースロックで着脱便利
・回転域330度
※画像出典:amazon.co.jp

ざっと特徴を並べましたが、以下の基準で選んであげるといい選択ができますよ^^

安価で大容量バッテリーが欲しい:V860Ⅱ

クイックリリースロックで便利に着脱したい:V860Ⅲ

アクセサリーを楽に装着したい:V1

GODOX製のフラッシュトリガー『XPro-S』や『X2T-S』を同時に使うと圧倒的に利便性が上がります。
オフカメラで発光できたり、複数台のストロボをまとめて設定できたり、とかなりおすすめです。

両方購入して実際に使いましたが、多灯ライティングの機会が多い人やプロカメラマンはXPro-S、オフカメラ撮影やアマチュアカメラマンにはX2T-Sがおすすめです!!

ストロボの売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に

この記事では、「GODOXのクリップオンストロボを買いたい!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介してきました!

まーとん

製品比較の一覧表と選び方のポイントを押さえて、コスパ良好なGODOX製の自分にピッタリなクリップオンストロボを入手して、写真をもっと楽しみましょう!!

大きなこだわりがないなら、TT685を選べば幸せになれるのでおすすめです^^

\おすすめはTT685Ⅱ!/

これまでに各メーカーのストロボ一覧をまとめています。

\これまでにまとめたストロボメーカー!/

各メーカー別ストロボ一覧

SONYCANONNikon
GODOXNissinYongnuo
NEEWER

また、これまでに以下の製品についてレビュー記事を執筆しています。ご参考にどうぞ!

\これまでに執筆したレビュー記事!/

レビューしたストロボ関連製品

TT560
(Neewer)
TT685Ⅱ
(GODOX)
Xpro-s
(GODOX)
X2T
(GODOX)
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