【2022年】Yongnuo(ヨンヌオ)のクリップオンストロボの選び方!製品名とスペックをまとめて比較したよ!

この記事では、「格安のクリップオンストロボを買いたい!」という人向けに、Youngnuo(ヨンヌオ)という中国メーカーの格安ストロボの商品ラインナップをわかりやすく紹介しています。

悩む人

・格安のクリップオンストロボが欲しい!
・Yongnuoってよく聞くけどどんなメーカー?
・ヨンヌオのストロボの製品ラインナップを知りたい!

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

Youngnuo(ヨンヌオ)の会社概要の紹介と、クリップオンストロボの製品名・スペックを一覧表にして比較しているので、しっかりと製品の特徴を把握して、自分にぴったりの製品をお得に選びましょう!!

Yongnuoのクリップオンストロボ一覧

製品名参考
価格
口コミ
YN320EX
(SONY用)
9200

(1件)
YN560Ⅳ
8900

(2118件)
YN560Ⅲ
7900

(340件)
YN600EX-
RT II
14500

(40件)
YN650EX-RF
13000

(3件)
YN685EX-RF
(SONY用)
18000
なし
※画像出典:amazon.co.jp

\Yongnuoのクリップオンストロボ一覧/

製品名参考
価格
口コミ発光量
(GN)
TTLハイスピード
シンクロ
発光
回数
リサイクル
タイム
電源
YN320EX
(SONY用)
9200

(1件)
31
220
2秒単三
2本
225g
YN560Ⅳ
8900

(2118件)
58100

1500
3秒単三
4本
350g
YN560Ⅲ
7900

(340件)
58100

1500
3秒単三
4本
350g
YN600EX-
RT II
14500

(40件)
60100

1500
3秒単三
4本
430g
YN650EX-RF
13000

(3件)
60100

1500
2秒単三
4本
430g
YN685EX-RF
(SONY用)
18000
なし60100

1500
2秒単三
4本
427g
※画像出典:amazon.co.jp
Youngnuoストロボの選び方
  • メインストロボが欲しい:YN600EX-RTⅡ
  • 多灯用サブストロボが欲しい:YN560Ⅲ
  • SONY用小型ストロボが欲しい:YN320EX
この記事を書いた人
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まーとん
目次

そもそもYoungnuo(ヨンヌオ)とは?

※画像出典:Yougnuo公式HP(http://www.yongnuo.jp/)

YOUNGNUO(ヨンヌオ)撮影器材株式会社は、2006年に中国の広東省深セン市発祥のカメラ機材の販売会社で、交換レンズ、スビートライト、ビデオライト等の幅広いラインナップが特徴です。

今回の記事で紹介するのはスピードライト(ストロボ)がメインですが、格安の交換レンズを手掛けているのが特徴的で、格安でF値の小さいレンズが手に入るため、根強いファンがいます。

また、創業は2006年と、NEEWERやK&F Conceptなど、最近実力をつけてきた中国メーカーと比べると歴史があります。

\実力のある中国メーカー/

メーカー創業
GODOX
(ゴドックス)
1993年
深セン市
YOUNGNUO
(ヨンヌオ)
2006年
深セン市
AOKA
(アオカ)
2010年
中山市
NEEWER
(ニューワー)
2011年
深セン市
K&F Concept2011年
深セン市
ARTCISE
(アートサイス)
2016年
深セン市

\実力のある中国メーカー/

メーカー創業特徴
GODOX
(ゴドックス)
1993年
深セン市
ストロボ、定常光ライトなどの
撮影用機材が得意
YOUNGNUO
(ヨンヌオ)
2006年
深セン市
交換レンズ、スビートライト、
ビデオライト等の幅広いラインナップ
AOKA
(アオカ)
2010年
中山市
ミドル〜ハイエンド三脚など
6年間の無料保証が特徴
NEEWER
(ニューワー)
2011年
深セン市
ストロボ、三脚、レンズフィルターなど
K&F Concept2011年
深セン市
三脚、レンズフィルター、マウントアダプターなど
オレンジがアクセントカラー
ARTCISE
(アートサイス)
2016年
深セン市
三脚、自由雲台など

YOUNGNUO(ヨンヌオ)のクリップオンストロボ一覧

そんなYOUNGNUO(ヨンヌオ)のクリップオンストロボの製品ラインナップを一覧にして比較してみました。

そこでここからは、自分にぴったりのGODOXのクリップオンストロボを選ぶために、製品名やスペック、対応機種をまとめて紹介していきます。

まーとん

じっくり比較して、自分にあったクリップオンストロボを選んでね^^

Yongnuoのクリップオンストロボ一覧

製品名参考
価格
口コミ
YN320EX
(SONY用)
9200

(1件)
YN560Ⅳ
8900

(2118件)
YN560Ⅲ
7900

(340件)
YN600EX-
RT II
14500

(40件)
YN650EX-RF
13000

(3件)
YN685EX-RF
(SONY用)
18000
なし
※画像出典:amazon.co.jp

\Yongnuoのクリップオンストロボ一覧/

製品名参考
価格
口コミ発光量
(GN)
TTLハイスピード
シンクロ
発光
回数
リサイクル
タイム
電源
YN320EX
(SONY用)
9200

(1件)
31
220
2秒単三
2本
225g
YN560Ⅳ
8900

(2118件)
58100

1500
3秒単三
4本
350g
YN560Ⅲ
7900

(340件)
58100

1500
3秒単三
4本
350g
YN600EX-
RT II
14500

(40件)
60100

1500
3秒単三
4本
430g
YN650EX-RF
13000

(3件)
60100

1500
2秒単三
4本
430g
YN685EX-RF
(SONY用)
18000
なし60100

1500
2秒単三
4本
427g
※画像出典:amazon.co.jp
悩む人

…製品ラインナップはわかったけど、何を基準に選んだらいいかわからないよ。。

そんな人のために、用途別にYOUNGNUOのクリップオンストロボの選び方を紹介していきます!

YOUNGNUO(ヨンヌオ)のクリップオンストロボの選び方

YOUNGNUOのクリップオンストロボの選び方をまとめると、以下の通りです。

Youngnuoストロボの選び方
  • メインストロボが欲しい:YN600EX-RTⅡ
  • 多灯用サブストロボが欲しい:YN560Ⅲ
  • SONY用小型ストロボが欲しい:YN320EX

メインストロボが欲しいならYN600EX-RTⅡ!

メインのストロボとして、カメラにクリップオンして使うなら、YN600EX-RTⅡを選びましょう!

ガイドナンバー(GN)60、自動調光機能(TTL)、ハイスピードシンクロ機能付きでメインのストロボとして必要な機能は全部入っています。

YN600EX-RTⅡの特徴
  • ガイドナンバー(GN)は十分な60!
  • 自動調光機能(TTL)付き!
  • ハイスピードシンクロ付き!

多灯用サブストロボが欲しいならYN560Ⅲ!

メインではなく、多灯ライティング用にサブのストロボが欲しいなら、コスパが良好なYN560Ⅲを選びましょう!

YN560Ⅲの特徴
  • ガイドナンバー(GN)は十分な58!
  • 8000円以下とコスパ良好!
  • TTL、ハイスピードシンクロは非対応

TTLもハイスピードシンクロも非対応なので、メインのストロボとしてはおすすめしませんが、多灯ライティング用に無線でただ光ればOKというならコスパは良好です^^

最新型としてYN560Ⅳが出ていますが、スペックは変わらないので価格が安い方を選べばOKです。

SONY限定で小型ストロボが欲しいならYN320EX

残念ながらSONYのカメラしか対応していませんが、持ち運びするのに便利な小型のストロボが欲しいなら、YN320EXを選ぶといいでしょう!

YN320EXの特徴
  • 重量225g、単三電池2本で軽い!
  • SONYのカメラ限定!
  • GNは31、発光回数は220回とパワーは弱い

単三電池2本で使えるため軽く、形状もコンパクトで持ち運びには最適です!

ただ、SONYのカメラ限定だったり、GNは31と発光量が物足りなかったり、発光回数も220回と少なかったりで、電源がコンパクトな分だけパワー不足は仕方のないところ。

まーとん

旅行用にとにかくコンパクトなものが欲しいならYN320EXを選びましょう!

GODOXを選んだほうが幸せになれるかも?

さて、ここまでにYOUNGNUO(ヨンヌオ)のストロボを紹介してきたわけですが、個人的にはGODOXのストロボを買ったほうが幸せになれると考えています。

理由は以下のとおりです。

GODOXのストロボをおすすめする理由
  • 同スペック製品で値段がそこまで変わらない
  • 拡張性が高い
  • プロカメラマンが愛用するほど品質が高い

特に、同スペックの製品でも値段がそこまで変わらないというのが大きなポイント!
上記で、①メインストロボならYN600EX-RTⅡ、②サブストロボならYN560Ⅲ、③コンパクトなストロボならYN320EX、がおすすめ!と紹介してきました。
それぞれに対応するGODOXのラインナップは、①TT685Ⅱ、②TT600、③TT350、になりますが、価格差は数千円でスペックはほとんど変わりません。

まーとん

価格差は数千円でスペックもほぼ変わらないなら、拡張性がより高く、プロカメラマンも愛用するほど品質が安定しているGODOXを選ばない手はないでしょう!

\YN600EX-RTⅡと同スペック/

\YN560Ⅲと同スペック/

\YN320EXと同スペック/

ストロボの売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に

この記事では、「YOUNGNUO(ヨンヌオ)のクリップオンストロボが気になる!」という人向けに、自分にぴったりのストロボの選び方を紹介してきました!

さんざんYOUNGNUOのストロボを紹介してきましたが、GODOXのストロボを選んだほうが幸せになれますよ!というお話をしました。
価格もスペックもほとんど変わらないのに、拡張性も品質もGODOXのほうが優れていると言っていいです。

\僕のおすすめはGODOXのTT685Ⅱ!/

YOUNGNUOに限らず、メーカーごと(CanonNikonSONY)にストロボを探したい人は、別の記事にまとめています。

より安価なNEEWER製のストロボをこちらの記事でレビューしています。
とにかく安価にクリップオンストロボを買いたい人にはおすすめできるコスパ良好なストロボです。

ストロボでなく定常光ライトをお探しの方は、こちらの記事で定常光ライトの選び方を紹介しているので、ご参考にどうぞ!

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