【2023年】Leofoto(レオフォト)の三脚全製品を一覧比較!選び方のポイントとおすすめの三脚を紹介!

この記事では、Leofotoの三脚の全製品の性能を一覧にして比較して、選び方のポイントとおすすめの三脚を紹介しています!

悩む人

・Leofotoの三脚が欲しいけどどれがいいの?
・型番だけじゃ性能がわからないよ。。
・いろいろな製品をしっかり比較して購入したい!

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

Leofoto公式HPだけではとにかく比較がしにくくてわかりにくかったので、今回の記事をまとめました!
この記事を参考に性能をじっくり比較して、自分にぴったりのLeofotoの三脚を選びましょう!

\はじめてのLeofotoにはレンジャーシリーズ!/

\ハイスペック派にはMr.Qシリーズ!/

\過酷な環境にはポセイドンシリーズ!/

\持ち運び快適ならアーバンシリーズ!/

この記事を書いた人
  • カメラ歴9年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

Leofotoとは?

出典:https://widetrade.jp/leofoto/

Leofotoは、中国広東省を拠点とする三脚を中心とした撮影機材メーカーです。
創業は2014年で、割と新しいメーカーと言えます。

中国メーカーというだけで品質に心配を持つ人もいるかも知れませんが、Leofoto製品の品質はとても高く、高性能な製品がお手頃な価格で入手できるので、プロアマ問わず人気の撮影機材メーカーなのです。

日本での正規販売代理店は株式会社ワイドトレードです。
製品自体は、Amazonや楽天などの一般的なECサイトから入手することができます。

今回紹介する三脚はとにかくたくさんのラインナップがあり、自分に合った製品を選ぶのが大変。。

まーとん

この記事では、Leofotoの三脚に絞って紹介していくよ!

Leofotoの三脚用自由雲台についてはこちらの記事で紹介しているので、ご参考にどうぞ!

Leofoto三脚の型番の見方と各シリーズの特長

ここからは、Leofotoの三脚選びのポイントについて紹介していきます。
選び方のポイントを押さえて自分にぴったりの三脚を手に入れましょう!

三脚の選び方のポイントはこちらの記事で紹介しているので、あわせてご参考にどうぞ^^

型番の見方について

まずは、Leofotoの三脚の型番である『LO-324C』とか、『LQ-325C』とかの見方について紹介していきます。

Leofotoの三脚は、型番を見ればだいたいどんな製品なのかわかるようになっており、型番が、シリーズ名や脚の最大径、段数などを示しています。
詳細は以下の通りです。

シリーズ名について

Leofotoの三脚は、いくつかのシリーズで三脚を展開しており、シリーズごとに機能が異なります。

シリーズによって付いている機能がまったく異なるので、シリーズ選びがLeofotoの三脚選びのポイントとも言えます。

各シリーズの特徴を以下にまとめて紹介するので、比較してみてください。

\各シリーズの特徴一覧/

スクロールできます
シリーズ名
(型番)
     
    特徴
小売希望
価格目安
(雲台なし)
レベリング
機能
センター
ユニット
交換
アクセサリー
取付け
ネジ穴
防水
防砂

Mr.Q
(LQ)
・ハイエンドモデル
・センターユニット交換可能で
 持ち運びに特化
・多層カーボンパイプと
 超々ジェラルミン採用
96800円

70400円
2つ

Mr.O
(LO)
・±30°調整可能なレベリング機能*)付き
 交換式センターユニット
77000円

72600円

±30°
2つ

ポセイドン
(LP)
・防水防砂構造採用
・耐食性チタンパーツ
・爽やかなブルーの脚
74800円

70400円
1つ

アテナ
(LA)
・防水防砂構造採用
・耐食性チタンパーツ
・鮮やかなレッドの脚
74800円

70400円
1つ

レンジャー
(LS)EX
・±15°調整可能なレベリング機能*)付き
 交換式センターユニット
93500円

46200円

±15°
1つ

レンジャー

(LS)
・スタンダードモデル
・後付可能なセンターポールで
 持ち運び性良好
63800円

35200円
1つ

アーバン
(LX)
・脚180°回転可能なトラベルタイプ
・すべて雲台つきで販売
82500円

47300円
※雲台つき
1つ

サミット
(LM)
・センターユニット交換可能
・脚径32mm以上の堅牢モデル
・最大脚径40mmモデルあり

・ミニ三脚モデルあり
126500円

82500円
1つ
画像出典:amazon.co.jp

Mr.Oとレンジャーズ(LS)EXシリーズに搭載されている『レベリング機能』とは、雲台の角度だけを自由に変えられる便利な機能です。

レベリング機能(画像出典:amazon.co.jp)

通常、立地に合わせて各脚の長さを調節することで雲台の水平を出す必要がありますが、レベリング機能搭載の三脚であれば、上記画像の通り、雲台ポールの角度をグリグリと自由に調整できるため、水平出しがとっても簡単になります。

用途別選び方のポイントと一覧比較!

悩む人

シリーズ展開がいろいろあることはわかったけど、
種類が多すぎて選びないよ。。

…という感想を持った人が多いはず。
そこで、ここからは自分が欲しい機能/用途ごとにおすすめなシリーズを紹介していきます。

用途別選び方のポイント

はじめてLeofotoを購入する人:レンジャー(LS)シリーズ

引用:https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

はじめてLeofotoの三脚を購入する人は、最もスタンダードなレンジャー(LS)シリーズを選びましょう!

後付け方式のセンターポールで撮影の快適性と持ち運び性を両立しています。価格も一番こなれています。

\レンジャー(LS)シリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量全伸長格納高伸長最低高

LS-365C
(雲台なし)
50000
36mm5段20kg1770g1840mm480mm1520mm80mm

LS-364C
(雲台なし)
47000
36mm4段25kg1770g1800mm540mm1480mm80mm

LS-325C
(雲台なし)
45000
32mm5段12kg1410g1758mm460mm1443mm85mm

LS-324C
(雲台なし)
42000
32mm4段15kg1390g1625mm485mm1305mm85mm

LS-323C
(雲台なし)
32000
32mm3段20kg1520g1840mm650mm1520mm95mm

LS-285C
(雲台なし)
40000
28mm5段10kg1240g1751mm456mm1436mm71mm

LS-284C
(雲台なし)
37000
28mm4段10kg1112g1505mm450mm1190mm65mm

LS-284CLin

(国内限定)
42000
28mm4段10kg1220g1820mm535mm1495mm75mm

LS-255C
(雲台なし)
36000
25mm5段8kg950g1709mm440mm1380mm65mm

LS-254C
(雲台なし)
29000
25mm4段8kg930g1534mm440mm1205mm60mm

LS-225C
(雲台なし)
26000
22mm5段4kg740g1505mm380mm1190mm53mm

LS-224C
(雲台なし)
25000
22mm4段6kg715g1410mm403mm1095mm57mm
画像出典:amazon.co.jp

\おすすめの一本/

とにかくハイスペックを求める人:Mr.Q(LQ)シリーズ

https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

予算が十分にあり、とにかく快適な撮影のためにハイスペックの三脚を求めるならMr.Qシリーズです。

脚の素材は特殊な多層カーボンファイバー、金属部品には超々ジェラルミンというハイスペックな金属を採用しており、申し分なし。
センターユニットはエレベータユニットを後付けすることも可能で、機能もこれ以上ありません。

\Mr.Qシリーズ一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量全伸長収納高伸長最低高

LQ-365C
(雲台なし)
96000
36mm5段20kg1910g1832mm492mm1532mm92mm

LQ-324C
(雲台なし)
90000
32mm4段15kg1490g1598mm493mm1308mm78mm

LQ-284C
(雲台なし)
65000
28mm4段10kg1210g1498mm456mm1206mm76mm

LQ-365C
+LH-47
118800
36mm5段20kg2500g1930mm590mm1680mm190mm

LQ-365C
+LH-47(RD)
114000
36mm5段20kg2540g1930mm590mm1680mm190mm

LQ-365C
+G4
158000
36mm5段20kg2600g1940mm600mm1640mm200mm

LQ-324C
+LH-40
105000
32mm4段15kg1980g1680mm580mm1395mm165mm

LQ-324C
+LH-40R
108000
32mm4段15kg2030g1688mm583mm1398mm168mm

LQ-324C
+FW-01R
114000
32mm4段10kg2220g1718mm613mm1428mm198mm

LQ-284C
+LH-36
81000
28mm4段10kg1620g1580mm540mm1290mm160mm

LQ-284C
+FW01R
86000
28mm4段10kg1940g1616mm576mm1326mm196mm
画像出典:amazon.co.jp

\おすすめの一本!/

高機能レベリングモデル:Mr.Oシリーズ

高機能でレベリング機能を備えたモデルがいいなら、Mr.Oシリーズを選びましょう!
『レベリング機能』とは、雲台の角度だけを自由に変えられる便利な機能です。

引用:https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/
レベリング機能(画像出典:amazon.co.jp)

\Mr.Oシリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量収納高伸長最低高

LO-324C
(雲台なし)
62000
32mm4段15kg1650g515mm1330mm100mm

LO-284C
(雲台なし)
58000
28mm4段12kg1320g480mm1250mm95mm

LO-324C
+LH-40
78000
32mm4段15kg2146g602mm1417mm187mm

LO-324C
+LH-40R
81000
32mm4段15kg2190g605mm1420mm190mm

LO-324C
+BV-10
85000
32mm4段5kg2350g613mm1428mm198mm

LO-284C
+LH-36
72000
28mm4段12kg1750g563mm1322mm178mm

LO-284C
+BV-5
78000
28mm4段4kg1862g568mm1330mm183mm
画像出典:amazon.co.jp

厳しい環境で撮影する人:ポセイドン,アテナシリーズ

引用:https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

流れの激しい渓流や滝、海岸や砂嵐の中など、過酷な環境の撮影が多い人は、ポセイドン/アテナシリーズを選びましょう!

防水防砂構造と耐食性のチタンパーツを採用しており、厳しい環境でもしっかりカメラを支えてくれます。

青色が好きならポセイドンを、赤色が好きならアテナシリーズを選びましょう!2つの違いは色だけで機能にまったく差はないですよ。

\ポセイドンシリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)

LP-324C
(雲台なし)
60000
32mm4段15kg1440g1300mm70495

LP-284C
(雲台なし)
54000
28mm4段10kg1170g1200mm80460

LP-324C
+LH-40
76000
32mm4段15kg1950g1395mm165580

LP-324C
+LH-40R
76000
32mm4段15kg1980g1390mm150585

LP-284C
+LH-36
68000
28mm4段10kg1580g1284mm164544

LP-284C
+LH-30R
64000
28mm4段10kg1510g1283mm163543
画像出典:amazon.co.jp

\おすすめの一本/

https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

\アテネシリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量伸長最低高
(mm)
収納高
(mm)

LA-324C
(雲台なし)
60000
32mm4段15kg1440g1300mm70495

LA-284C
(雲台なし)
54000
28mm4段10kg1170g1200mm80460

LA-324C
+LH-47
72000
32mm4段15kg2070g1398mm168593

LA-324C
+LH-40
68000
32mm4段15kg1950g1395mm165580

LA-324C
+LH-40R
76000
32mm4段15kg1990g1386mm156581

LA-284C
+LH-36
63000
28mm4段10kg1580g1284mm164544

LA-284C
+LH-30R
64000
28mm4段10kg1510g1277mm157537
画像出典:amazon.co.jp

\各出張撮影サービスと撮影枚数まとめ/

持ち運びを快適にしたい人:アーバンシリーズ

https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

旅行が多かったり、持ち運びをとにかく快適にしたい人はアーバンシリーズを選びましょう!

脚を180°折りたたむことができ、コンパクトに収納することが可能で、持ち運びがとにかく快適です。

アーバンシリーズは、基本的に雲台が付いてくるので雲台を選ぶ手間がいらないのもポイントです!

\アーバン(LX)シリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数
(段)
耐荷重重量全伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)

LX-324CT
+XB-38
72000
32mm4段15kg1612g1618113480

LX-284CT
+XB-38
60000
28mm4段10kg1272g1563113460

LX-255CT
+XB-32
52000
25mm5段10kg1340g1390200355

LX-254CT
+XB-32
50000
25mm4段8kg1410g1630200450

LX-225CT
+XB-32Q
40000
22mm5段6kg1050g1370180330

LX-224CT
+XB-32Q
38000
22mm4段12kg1100g1300200365
画像出典:amazon.co.jp

\おすすめの一本/

レベリング機能搭載モデル:レンジャーEXシリーズ(LS)

https://widetrade.jp/leofoto/sankyaku/

\レンジャーEXシリーズ 一覧

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量全伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)

LS-365CEX
(雲台なし)
66000
36mm5段15kg1950g1555mm102515

LS-325CEX
(雲台なし)
63000
32mm5段10kg1600g1460mm91485

LS-324CEX
(雲台なし)
58000
32mm4段15kg1560g1520mm103570

LS-323CEX
(雲台なし)
43000
32mm3段15kg1600g1535mm105670

LS-285CEX
(雲台なし)
58000
28mm5段8kg1350g1468mm102476

LS-284CEX
(雲台なし)
46000
28mm4段10kg1330g1475mm85535

LS-255CEX
(雲台なし)
43000
25mm5段6kg1030g1406mm83450

LS-225CEX
(雲台なし)
36000
22mm5段4kg880g1400mm84449
画像出典:amazon.co.jp

堅牢さを求める人:サミットシリーズ(LM)

\サミット(LM)シリーズ 一覧/

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
段数耐荷重重量全伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)

LM-405C
(雲台なし)
86000
40mm5段30kg2450g1656mm100530

LM-404C
(雲台なし)
81000
40mm4段40kg2500g1780mm115630

LM-404CL
(雲台なし)
90000
40mm4段40kg2690g2135mm128720

LM-365C
(雲台なし)
80000
36mm5段25kg1970g1540mm80490

LM-364C
(雲台なし)
78000
36mm4段30kg1920g1450mm90530

LM-364CL
(雲台なし)
85000
36mm4段20kg2050g1700mm96598

LM-363C
(雲台なし)
76000
36mm3段35kg1850g1350mm95595

LM-324C
(雲台なし)
78000
32mm4段25kg1620g1450mm75520

LM-324CL
(雲台なし)
80000
32mm4段25kg1820g2020mm103678

LM-323C
(雲台なし)
55000
32mm3段25kg1580g1400mm100610

LM-402C
(雲台なし)
65000
40mm2段50kg1580g415mm80298

LM-362C
(雲台なし)
58000
36mm2段45kg1290g370mm70270
画像出典:amazon.co.jp
まーとん

LM-402CとLM-362Cは頑丈なミニ三脚です!

雲台なしの製品が多いことに注意!

Leofotoの三脚は、雲台がセットになっていないものが多く、別途雲台を準備しなければ使えません!

自分で別途雲台を準備するのが面倒な人は、雲台とセットになっている製品を選ぶようにしましょう!

雲台もLeofotoで揃えたい人は、こちらの記事でLeofotoの自由雲台についてまとめて紹介しているのでご参考にどうぞ!

また、こちらも高性能な雲台を取りそろえているGitzoの自由雲台についてもまとめています。

また、雲台は安く済ませたいという人は、こちらの記事で1万円以下で買える雲台を紹介ているのでぜひ読んでみてください^^

三脚の売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの三脚の売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に:自分にぴったりのLeofoto三脚を選ぼう!

以上、Leofotoの三脚について、選び方のポイントと各シリーズのまとめ、全製品ラインナップを比較して紹介してきました。

選び方のポイントをまとめると以下のとおりでしたね。

用途別選び方のポイント

Leofotoの三脚をまとめてみて思いましたが、Leofotoの三脚って高いですね。。
もちろん、どれも高機能カーボン素材を採用したしっかりとした三脚なので、一生モノのになることは間違いなしです!

頑張ってまとめたので、今回の記事がLeofotoの三脚選びの一助になってもらえるとうれしいです^^

これまでに以下のメーカーについて三脚製品を一覧にして比較しています。ご参考にどうぞ!

\これまでにまとめた三脚メーカー!/

各メーカー別三脚一覧

LeofotoGitzoManfrotto
BENROVelbonVANGUARD
Smallrig選ぶポイント

これまでに以下のメーカーについて雲台製品を一覧にして比較しています。

\これまでにまとめた雲台メーカー!/

各メーカー別雲台一覧

LeofotoGitzoMarkins
ARTCISE予算一万円

これまでに以下のメーカーについて三脚製品を一覧にして比較しています。ご参考にどうぞ!

\これまでにまとめた三脚メーカー!/

各メーカー別三脚一覧

LeofotoGitzoManfrotto
BENROVelbonVANGUARD
Smallrig選ぶポイント
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