【2022年】Manfrotto(マンフロット)の三脚全製品を一覧比較!選び方のポイントとおすすめの三脚を紹介!

アイキャッチ

この記事では、三脚の有名メーカーであるManfrotto(マンフロット)の三脚全製品を一覧にして比較して、選び方のポイントとおすすめの三脚を紹介しています!

悩む人

・Manfrottoの三脚が欲しいけどどれがいいの?
・マンフロットの公式HPじゃ比較しにくくて。。
・すべての製品をしっかり比較して購入したい!

…そんな悩みを解決できる記事になっています!

マンフロットの三脚の特徴
  1. イタリア発祥のかっこいいデザイン
  2. 使いやすい設計と高い品質
  3. 幅広い製品ラインナップと手頃な価格

マンフロットの公式HPだけではとにかく比較がしにくかったので、今回の記事をまとめました!
この記事を参考に性能をじっくり比較して、自分にぴったりのマンフロットの三脚を選びましょう!

この記事を書いた人
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まーとん
目次

Manfrotto(マンフロット)とは?

https://www.manfrotto.com/jp-ja/

Manfrotto(以下、マンフロット)は、イタリアの北部に位置する Bassano del Grappa (バッサーノ・デル・グラッパ)にて、写真、映画、演劇、ライブエンターテインメント、ビデオのプロマーケット用の様々なサポート製品をデザイン、製造、 販売しています。当ブランドは、カメラ用三脚/雲台、ライティング用スタンドやアクセサリーなど広範囲に渡る製品ラインがあります。

Manfrotto公式HPより引用

創業は1972年と50年以上の歴史のあるメーカーで、プロカメラマンはもちろん、多くの写真愛好家に愛されるカメラ機材メーカーなのです。

この記事では、そんなマンフロットの製品の中でも三脚に絞って、各製品の性能や価格を比較していきます!

マンフロットの三脚の特徴と魅力!

ここでは、マンフロットの三脚の魅力と特徴について紹介していきます。

マンフロットの三脚の特徴
  1. イタリア発祥のかっこいいデザイン
  2. 使いやすい設計と高い品質
  3. 幅広い製品ラインナップと手頃な価格

特徴1:イタリア発祥のかっこいいデザイン

画像出典:amazon.co.jp

マンフロットの三脚の最大の特徴は、おしゃれな国イタリア発祥のかっこいいデザイン!

僕自身も現在マンフロットの三脚(Manfrotto Element)を買っていますが、オシャレでかっこいいデザインが気に入って愛用しています。

画像出典:amazon.co.jp

カメラという趣味は自己満の要素が強いわけで、いい機材を使って撮影すると気分がいいものですよね。自分の世界に入り込めるというか。。

マンフロットの製品はとにかくかっこいいので、撮影のモチベーションが上がること間違いなし^^

特徴2:使いやすい設計と高い品質

画像出典:amazon.co.jp

マンフロットの製品は、使いやすさにもこだわっており、品質も高いことから、多くのプロカメラマンも愛用しています。

…というのも、マンフロットの創業者であるリノ・マンフロット氏はフォトリポーターだったそうで、自身の実体験を元に製品開発に活かしていたとのこと。
実際の使用する人の目線で製品設計する文化が根づいているわけですね。それは使いやすいでしょう^^

また、品質が高いのも大きな特徴!
創業50年以上の老舗メーカーの品質管理ノウハウがあり、管理が行き届いています。

特徴3:幅広い製品ラインナップと手頃な価格

プロカメラマンも愛用するイタリアのメーカーということで、高級そうなイメージを持つ人も多いですが、意外にも手頃な価格の製品ラインナップも多かったりします!

また、プロ向けから初心者向けまでかなり幅広い製品ラインナップがあるのも大きな特徴!

僕自身が愛用しているマンフロットの三脚は1万円以下で購入しています。
デザインもかっこいいし使いやすいし、コンパクトで持ち運びしやすいし、しっかり「マンフロットのおしゃれな三脚を使ってる感」を味わえるのでとっても満足しています^^

一方で、製品ラインナップが多いだけにどれが自分にぴったりな製品かを選ぶのがとっても難しい。。たくさんありすぎて迷ってしまいます。。

そこで、以下にマンフロットの三脚の選び方のポイントをまとめています。
紹介するポイントを押さえれば、簡単に自分にぴったりのマンフロットの三脚を選ぶことができますよ^^

Manfrotto(マンフロット)の三脚の選び方のポイント

ここからは、マンフロットの三脚選びのポイントについて紹介していきます。
選び方のポイントを押さえて自分にぴったりの三脚を手に入れましょう!

三脚の選び方のポイントはこちらの記事で紹介しているので、あわせてご参考にどうぞ^^

モデル名について

マンフロットの三脚は、『Elementシリーズ』『Befreeシリーズ』『057シリーズ/055シリーズ/190シリーズ』『スタジオシリーズ』の3つのモデルで三脚を展開しています。

各モデルによって機能が異なるので、自分に合ったモデル選びがマンフロットの三脚選びのポイントとも言えます。

各シリーズの特徴を以下にまとめて紹介するので、比較してみてください。

\各シリーズの特徴一覧/

スクロールできます
シリーズ名
(型番)
特徴180°
脚回転
収納高脚径耐荷重雲台
Elementシリーズ
ElementMⅡシリーズ
Element
・持ち運び特化のトラベル三脚
・軽量コンパクト
・初心者〜中級者向け
・自由雲台つきが基本
320mm

430mm
22mm4kg

8kg
付属
Befreeシリーズ
・持ち運び便利なトラベル三脚
・Elementより耐久性高い
・中級者向け
・自由雲台つきが基本
400mm

430mm
22mm

26mm
8kg

12kg
付属
057/055/190シリーズ
057
・堅牢なプロモデル
・機能的なセンターポール
・上級者向け
・雲台なしモデルあり
450mm

660mm
25mm

40mm
7kg

18kg
なし
画像出典:amazon.co.jp

用途別選び方のポイント

悩む人

モデルがいろいろあることはわかったけど、
自分にあったモデルはどう選んだらいいの?

…という思った人が多いはず。
そこで、ここからは三脚に求める機能/用途ごとにおすすめなモデルを紹介していきます。

用途別選び方のポイント

持ち運びを楽にしたい人:Element

旅行が多く持ち運びを楽にしたい人は、脚を180°折り曲げられてコンパクトに収納できるトラベラーシリーズを選びましょう!

Element
  • 持ち運び特化のトラベル三脚
  • 軽量コンパクト
  • 初心者〜中級者向け
  • 自由雲台つきが基本

軽量と頑丈さを両立したい:Befreeシリーズ

Elementシリーズよりしっかりカメラを固定したい、けど、持ち運び性も重視したい!という人は、『Befreeシリーズ』がおすすめです!

  • 持ち運び便利なトラベル三脚
  • Elementより耐久性高い
  • 中級者向け
  • 自由雲台つきが基本

頑丈さ重視!カスタマイズも!:057/055/190シリーズ

過酷な環境の撮影が多い人やプロカメラマンは、頑丈さ重視の057/055/190シリーズを選びましょう!

径の太い脚を採用しており、厳しい環境でもしっかりカメラを支えてくれます。

また、雲台なしのモデルも選べるので、他のメーカーの雲台と合わせることもできます。

057
  • 堅牢なプロモデル
  • 機能的なセンターポール
  • 上級者向け
  • 雲台なしモデルあり

057/055/190シリーズには、雲台がセットになっていないものが多く、別途雲台を準備しなければ使えません!

他のメーカーの雲台についてまとめて紹介しているので、ご参考にどうぞ!

Manfrotto(マンフロット)の三脚を一覧比較!

ここでは、マンフロット全製品ラインナップをモデルごとに一覧で比較しています。
ぜひ参考にしてみてください^^

Elementシリーズ

Element MⅡはElementに比べて耐荷重に優れています。
また、Elementシリーズではカーボン素材のラインアップがあるのがポイントです。
色を選ぶこともできますよー^^

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
(mm)
段数
(段)
材質ロック
方式
全伸長
(mm)
伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)
耐荷重
(kg)
重量
(g)
MKELMII4BK
-BH

(ブラック)
14800円22.54アルミツイスト
ロック
1600132043042581550
MKELMII4RD
-BH

(レッド)
14800円22.54アルミツイスト
ロック
1600132043042581550
MKELMII4RL
-BH

(ブルー)
14800円22.54アルミツイスト
ロック
1600132043042581550
MKELES5BK
-BH
10000円225アルミツイスト
ロック
1430127536032041150
MKELES5RD
-BH
11000円225アルミツイスト
ロック
1430127536032041150
MKELES5CF
-BH
20000円225カーボンツイスト
ロック
1430128035032041050
画像出典:amazon.co.jp

\安くて軽いおすすめ!/

Befreeシリーズ

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
(mm)
段数
(段)
材質ロック
方式
全伸長
(mm)
伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)
耐荷重
(kg)
重量
(g)
MKBFRA4GTXP
-BH

(水平センターポール)
37000円264アルミツイスト
ロック
1640142090430122000
MKBFRTA4GT
-BH
26000円264アルミツイスト
ロック
16401400430430101850
MKBFRTC4GT
-BH
51000円25.34カーボンツイスト
ロック
16201380430430121550
MKBFRC4GTXP
-BH

(水平センターポール)
58000円25.34カーボンツイスト
ロック
1620141090430101760
MKBFRLA4BK
-3W

(3ウェイ雲台)
30000円22.54アルミレバー
ロック
1510132042040062000
MKBFRLA4B
-BHM
26000円22.54アルミレバー
ロック
1510128040040081660
MKBFRTA4B
-BHM
31000円22.54アルミツイスト
ロック
1560150040040081560
MKBFRLA4BK
-BH
23000円22.54アルミレバー
ロック
1510128040040081590
MKBFRTC4
-BH
35000円21.74カーボンツイスト
ロック
1500127041041091250
画像出典:amazon.co.jp

\コスパ良好!/

\カーボンならこれ!/

057/055/190シリーズ

堅牢なプロシリーズで、耐荷重が高いのが特徴です。

ElementシリーズやBefreeシリーズのレバーロック式より固定力の高いフリップロック式を採用しているのも特徴です!

ここには雲台なしのラインナップしかのせていないので、雲台つきが欲しい人は検索してみましょう!

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
(mm)
段数
(段)
材質ロック
方式
全伸長
(mm)
伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)
耐荷重
(kg)
重量
(g)
MT057C3106000円39.23カーボンフリップ
ロック
15701320230620182800
MT057C488000円39.24カーボンフリップ
ロック
20501800230665183500
MT057C3-G
(ギヤードコラムシステム)
117000円39.23カーボンフリップ
ロック
15701320230620123000
MT057C4-G
(ギヤードコラムシステム)
131000円39.24カーボンフリップ
ロック
20501800230665123700
MT055XPRO331000円303アルミフリップ
ロック
170014009061092500
MT055CXPRO355000円29.23カーボンフリップ
ロック
170014009063092000
MT055CXPRO457000円29.24カーボンフリップ
ロック
170014009054092100
MT190XPRO323000円263アルミフリップ
ロック
160013509059072000
MT190XPRO422000円264アルミフリップ
ロック
160013508049072050
MT190GOA425000円264アルミツイスト
ロック
152012709045071660
MT190CXPRO351000円24.83カーボンフリップ
ロック
160013509061071600
MT190CXPRO446000円24.84カーボンフリップ
ロック
160013508052571650
画像出典:amazon.co.jp

\とくかく頑丈なのはこれ!/

おまけ:スタジオ向け三脚シリーズ

057/055/190シリーズよりさらに堅牢なスタジオ三脚シリーズもラインナップがあります。スタジオ撮影や過酷な環境で撮影する機会のあるプロ向けです。
また、カメラの自重で脚のロックがより強固になる『セルフロック方式』を採用したモデルもあります。

収納高が大きく持ち運びが大変なので、手で持ち運ぶ帰化は少ないけどカメラを強固に固定する必要がある人にはいいかもしれませんね。

スクロールできます
製品名参考
価格
最大
脚径
(mm)
段数
(段)
材質ロック
方式
全伸長
(mm)
伸長
(mm)
最低高
(mm)
収納高
(mm)
耐荷重
(kg)
重量
(g)
161MK2B68000円403アルミツイスト
ロック
267024204401050209000
475B88000円35.43アルミフリップ
ロック
18801620430800124300
458B
(防水)
58000円223アルミセルフ
ロック
1560131010064082950
058B68000円353アルミセルフ
ロック
21701910440940126700
028B36000円253アルミツイスト
ロック
22701700770820124100
画像出典:amazon.co.jp

人気サイトの売れ筋ランキングはこちら!

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!

最後に:自分にぴったりのManfrotto(マンフロット)の三脚を選ぼう!

以上、マンフロットの三脚について、選び方のポイントと各モデルのまとめ、全製品ラインナップを比較して紹介してきました。

重量な各シリーズの選び方のポイントをまとめると以下のとおりでしたね。

用途別選び方のポイント

マンフロットの三脚をまとめてみて思いましたが、改めてデザインがかっこいいなぁと思いました^^
僕自身もマンフロットの三脚を愛用していますが、持っているだけでテンションが上ります!

たくさんの製品ラインナップを頑張ってまとめたので、今回の記事がマンフロットの三脚選びの一助になってもらえるとうれしいです^^

もっと安価な三脚をお探しの人は、こちらの記事をどうぞ!

057/055/109シリーズの三脚には雲台の付いていないものがあるので、自由雲台についてまとめている以下の記事もご参考にどうぞ^^

こちらの記事では、高機能でコスパ良好な三脚を取りそろえているLeofotoの三脚についてもまとめているので、ご参考にどうぞ!
マンフロットよりは価格は高いです。

さらに高価なGitzo(ジッツォ)のまとめ記事はこちら。価格の違いに驚くはず。

安定の日本メーカー『ベルボン』の三脚はこちらの記事でまとめています。

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