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【レビュー】Smallrigのカーボン三脚(ID:4059)を使ってみた感想!おすすめのコスパ良好カーボン三脚!

この記事では、Smallrigのカーボン三脚(ID:4059)を実際に購入して使用した感想を紹介しています!

悩む人

・Smallrigのカーボン三脚が気になる。。
・コスパのいいカーボン三脚が欲しい。。
・Smallrigの三脚の使い勝手はどうなの?

…こんな悩みを解決できる記事になっています!

有名三脚メーカーで同じ性能を求めると5万円以上するのに、本三脚はなんと約2万円!かなりコスパ良好でおすすめです!

個人的には初めて買ったカーボン製の三脚でしたが、とても軽くて手触りもよく、アマチュアカメラマンの私には高級感を感じられる所有欲も満たしてくれる最高の一本でした!

カーボン三脚(ID:4059)を使った感想まとめ
  • 高級感のあるカーボン製!
  • レバーロックが最高に便利!
  • 多機能で使いやすい!
  • ボール径はやや小さい
  • 脚にロック跡が残りやすい
SMALLRIG
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この記事を書いた人
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まーとん
目次

Smallrigのカーボン三脚(4059)のスペック一覧

まずは、Smallrigのカーボン三脚のスペックを紹介します。

\三脚(4059)のスペック/

項目スペック
脚材質カーボン
脚径25/22/19/16mm
脚段数4段
重量1250g
耐荷重10kg
脚ロック方式レバーロック
収納高さ40cm
最伸長158cm
最低高44cm
脚開脚角度三段階
(23°/55°/85°)

続いて、三脚に付属してくる自由雲台のスペックです。

\付属する雲台のスペック/

項目スペック
ボール径28mm
ベース径42mm
雲台重量195g
雲台高さ68mm

Smallrigのカーボン三脚(4059)を使った感想

それでは、実際に購入して使ってみた感想を紹介していきます。

カーボン三脚(ID:4059)を使った感想まとめ
  • カーボン製はやっぱり最高!
  • レバーロックが最高に便利!
  • 多機能で使いやすい!
  • 脚にロック跡が残りやすい
  • ボール径はやや小さい

カーボン製はやっぱり最高!

手触りがよく高級感がある

今まではアルミ合金製の三脚しか使ったことがなかった私ですが、一度カーボン製に手を出すと戻れません。

まず、手触りがさらさらしていて気持ちがよく、手に持っているだけで所有欲を満たしてくれます。笑
カーボン独特のストライプ模様もかっこいいです。

手触りがいい
手触りのいいカーボン製

特に寒い日は、アルミ合金製だとひんやり冷たいですが、カーボン製だとあまり冷たさを感じないのもメリットです。

スペック値以上に軽さを感じる

軽い

購入前にスペック表をよく見ましたが、アルミ合金製とカーボン製の重量を比較しても数十gしか違いがないことがほとんど。

「この数十gにお金出すのもなぁ。。」とか思ってましたが、実際に持ってみるとスペック値以上の軽さを感じられます。

重心が違うのか?さらさらした感触がそう思わせるのか?…これはうまく説明できないので、カーボン製三脚を触ったことがない方は、実店舗で触ってみることをおすすめします。
持ってみるだけでアルミ合金製とカーボン製の違いがわかります。…そして、確実にカーボン製が欲しくなります。笑

レバーロックが最高に便利!

私がこの三脚を選んだ大きな理由が、レバーロック式を採用していること。
脚の各ロック方式の特徴は以下のとおりです。

\ロック方式の特徴!/

ロック
方式
メリットデメリット
レバー
ロック
レバーロック
・ワンタッチで
 固定可能
・ロック状態が
 ひと目でわかる
・部品の摩耗で
 締まりが弱くなる
ツイスト
ロック
ツイストロック
・構造がシンプルで
 故障が少ない
・部品が摩耗しても
 締められる
・分解メンテナンスが
 かんたん
・ワンタッチで
 固定できない
・ロック状態が
 わかりにくい
画像出典:amazon.co.jp

\ロック方式の特徴!/

スクロールできます
ロック方式メリットデメリット
レバーロック
レバーロック
・ワンタッチで固定可能
・ロック状態がひと目でわかる
・部品の摩耗で締まりが弱くなる
ツイストロック
ツイストロック
・構造がシンプルで故障が少ない
・部品が摩耗しても締められる
・分解メンテナンスがかんたん
・ワンタッチで固定できない
・ロック状態がわかりにくい
画像出典:amazon.co.jp

これまではツイストロック式のこちらの三脚を使ってましたが、一回しでロック/リリースができないため時間がかかってストレスを感じてました。(Manfrotto Elementのレビュー記事はこちら)

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一方で、レバーロック式ならレバーをパチンと倒すだけでロックとリリースができるので、とにかく時短です。
パチン、シュー…っで、組み立て&収納ができます。

レバーロック方式
レバーロック方式は時短!

Smallrig(ID:4059)は、比較的大きいレバーを採用しているので、つかみやすくて使いやすいです。
変な力もいらず、ぐらつくこともなく、しっかり固定できます。

大きいレバー
大きめのレバーを採用でつかみやすい

「レバーロック方式は壊れやすい!メンテナンスがしにくい!」とか言われますが、故障のときは自分でメンテナンスせずに修理に出すし、ロック&リリースで時短できたほうが圧倒的にストレスフリーになりますよ^^

ちなみに、この価格帯の中級〜上級レベルの三脚はツイストロック方式がメジャーなので、レバーロック式がいいなら本製品は特におすすめですよー!

多機能で使いやすい!

全伸長158cmでアイレベル撮影可能

めいっぱい伸ばしたときの全伸長は158cmにもなります。

全伸長158cm
全伸長は158cm

私の身長は172cmですが、めいっぱい伸ばしたときの三脚トップがちょうど目の高さと同じくらい。
カメラを設置すればアイレベル(自分の目と同じ高さ)より上で撮影可能です。

アイレベルで撮影できれば、立ってカメラを構えたのと同じ構図で三脚をセットできるため、かなりストレスフリーになります。

180°折りたたみ可能で持ち運びやすい

脚全体をセンターポール側に180°折り曲げられるので、とってもコンパクトに折りたたむことができます。

コンパクトに折りたためる

折りたたんだ長さは約40cmです。

専用ケースに入れて気軽に持ち運ぶことが可能です。

専用ケースも作り込まれていて、しっかりしており長く使えそうです。

ケースの紐をしめる部分、布製です

開脚角度は3段階

脚を開く角度は3段階から調整が可能です。

1/3段階
2/3段階
3/3段階

開脚角度は、レバーを3箇所の溝に引っ掛けて調整します。一般的なやつです。
片手で簡単に調整が可能です。可動部分の硬さもちょうどよいです。

開脚角度の調整

径の太い2段エレベーター

かなり便利なエレベーター機構が2段も搭載されています。

エレベーターなし
エレベーターなし
エレベーター1段
エレベーター1段
エレベーター2段
エレベーター2段

三脚の高さ変更には3本の脚の長さを変える必要がありますが、カメラを取り付けてから3本の脚の長さを変えるのって大変だしカメラ落下のリスクが伴います。。

一方で、エレベーター機構があれば、スルスルっと簡単に伸ばして高さを微調整することが可能です。

しかも、エレベーター搭載のセンターポールの径が太いので安定感もしっかりありかなり使いやすいです。

経の太いエレベーター
径の太いエレベーター

荷物釣具つき

風が強かったり、めいっぱい脚を伸ばすときなどに安定感を増すためには、三脚に荷物を釣りさげるのが有効です。

荷物釣具つき
荷物釣具つき

本三脚には、一般的なバネ式の荷物釣具がついているので、不安定な環境でも安定して三脚を設置することが可能です。
必要機能がしっかりついています^^

逆さ吊り撮影可能

ローアングルの撮影や俯瞰撮影に便利な逆さ吊りも可能です!

①センターポールのネジを外す、②裏側の荷物釣り具を外す、③センターポールを抜いて逆に通す、④センターポールと荷物釣具をつけなおす、、、というやや面倒な手順は必要になりますが、逆さ吊りは便利で撮影の幅が広がりますよー^^

センターポールのネジを外す
①センターポールのネジを外す
荷物釣具を外す
②荷物釣具を外す
センターポールを逆に通す
③センターポールを逆に通す
ネジと釣具をつけなおす
④ネジと釣具をつけなおす
【完成】

一脚にもなる

さらに、一本の脚を取り外して雲台を付け替えれば、一脚としても利用が可能です。

一本の脚を取り外す
①脚の一本を取り外す
センターポールから雲台を取り外す
②雲台を取り外す
③脚に雲台を取り付ける【完成】

雲台の取り外しに六角レンチが必要でこれまたやや面倒ですが、強度のしっかりとした一脚としても利用できちゃいます。

まーとん

三脚使用禁止の場所が増えてきてるので便利ですね^^

機能拡張用のネジ穴あり

脚の付け根部分には、アクセサリーが取付可能な拡張用のネジ穴が1つあいています。

拡張用ネジ穴
機能拡張用のネジ穴

このネジ穴にアクセサリーを取り付けることで、さらに便利に使うことも可能です。

センターポールにロック跡が残りやすい

気になったのは、センターポールネジの締め付け部分にロック跡が残りやすいことです。

ロック跡が残りやすい

このロック跡はふき取ることでやや軽減しますが、完全にはなくならないので、キズなのかなぁと思っています

上述のとおり、せっかくカーボンの質感に大満足なのに、どんどんキズが増えていくのはちょっと悲しいです。
まぁふき取っちゃえば光の当て方で見えるくらいなので、気にしなければ問題ないレベルかと。

付属雲台のボール径はやや小さい

三脚についてくる自由雲台のボール径は28mmです。

一般的に、ボール径が大きいほど安定感は増すので、このレベルの三脚ならせめてボール直径32mmとか36mmとかを使いたいところ。

実際、クリップオンストロボのフルサイズカメラに大三元レンズを付けると、かなりきつーーくネジをしめないと固定が甘くなります。
もうちょっと大きい径の雲台を採用して欲しかったな、というのが本音です。まぁ、それでもコスパは良すぎるんですが。。

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\GOOPASSのレビュー記事はこちら!/

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これまでに以下のメーカーについて三脚製品を一覧にして比較しています。ご参考にどうぞ!

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