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おすすめのLeofoto(レオフォト)の自由雲台!選び方のポイント紹介と全製品を徹底比較!

この記事では、有名なカメラアクセサリーメーカーであるLeofotoの『自由雲台』に絞って、たくさんある型番と性能の違いを一覧表でまとめて、おすすめの選び方を紹介しています!

悩む人

・Leofotoの自由雲台が欲しい!
・種類があってどれがいいかわからない。。
・Lefotoのおすすめの自由雲台はどれ?

…こんな悩みが解決できる記事になっています。

Leofotoの自由雲台の性能の違いをしっかり理解して、自分にぴったりのLeofotoの自由雲台を選びましょう!

\製品品番と性能の見方/

製品品番と性能

※この記事は自由雲台に絞って紹介しています!Leofotoの三脚に関するまとめ記事はこちら!

この記事を書いた人
  • カメラ歴11年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • フォトマスター検定1級
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

Leofotoの自由雲台を一覧で比較!

それでは、Leofotoの自由雲台のラインナップを一覧表にして比較していきます!

Leofotoの自由雲台を一覧で比較!

スクロールできます
製品
外観
参考
価格
ボール
直径
ベース
本体
重量
ロック
方式
上部
プレート回転
フリクション
コントロール
雲台
高さ
Leofoto_LH-22
LH-22
7,200
22mm30
mm
105
g
スクリュー
ロック
55
mm
Leofoto_LH-25
LH-25
7,500
25mm36
mm
172
g
スクリュー
ロック
67
mm
Leofoto_XB-32
XB-32
23,000
32mm40
mm
310
g
スクリュー
ロック
85
mm
Leofoto_XB-38
XB-38
28,000
38mm46
mm
370
g
スクリュー
ロック
97
mm
Leofoto_LH-30
LH-30
17,000
30mm47
mm
308
g
スクリュー
ロック
74
mm
Leofoto_LH-30LR
LH-30LR
20,000
30mm47
mm
345
g
レバー
ロック
74
mm
Leofoto_LH-30R
LH-30R
20,000
30mm47
mm
340
g
スクリュー
ロック
83
mm
Leofoto_LH-30
LH-30PCL
22,000
30mm47
mm
385
g
レバー
ロック
83
mm
Leofoto_NB-46
NB-40
30,000
40mm51
mm
470
g
スクリュー
ロック
95
mm
Leofoto_LH-36
LH-36
23,000
36mm52
mm
410
g
スクリュー
ロック
84
mm
Leofoto_LH-36LR
LH-36LR
25,000
36mm52
mm
430
g
レバー
ロック
83
mm
Leofoto_LH-36R
LH-36R
25,000
36mm52
mm
410
g
スクリュー
ロック
84
mm
Leofoto_LH-36PCL
LH-36PCL
27,000
36mm52
mm
430
g
レバー
ロック
83
mm
Leofoto_NB-46
NB-46
32,000
46mm56
mm
610
g
スクリュー
ロック
102
mm
Leofoto_LH-40
LH-40
24,500
40mm57
mm
540
g
スクリュー
ロック
87
mm
Leofoto_LH-40LR
LH-40LR
27,000
40mm57
mm
530
g
レバー
ロック
91
mm
Leofoto_LH-40R
LH-40R
27,000
40mm57
mm
540
g
スクリュー
ロック
90
mm
Leofoto_LH-40PCL
LH-40PCL
30,000
40mm57
mm
560
g
レバー
ロック
95
mm
Leofoto_LH-47
LH-47
27,800
47mm62
mm
625
g
スクリュー
ロック
98
mm
Leofoto_LH-55
LH-55
35,000
55mm72
mm
812
g
スクリュー
ロック
104
mm
画像出典:amazon.co.jp

製品型番と性能の関係

悩む人

…たくさんありすぎて選ぶのがしんどいよ。。

…そんなあなたのために、製品型番と性能の関係については、下記の図にまとめました!

\型番の見方 まとめ/

画像出典:amazon.co.jp

上記の通り、型番が①フリクションコントロールの有無、②ボール直径、③上部プレートの方式、をそれぞれ表しています。

フリクションコントロールとは、雲台の動きをより細やかに制御する機能のこと。
ロックを緩めてもある程度の固定を残すことができるので、構図も決めやすく、誤ってカメラを落としてしまう心配がなくなります。

レバーロック方式は、より素早くプレートを固定できたり、レバーの位置を見れば固定されているかどうかが簡単に把握できるためメリットが大きいです。

まーとん

製品はたくさんあるけど、意外と単純な製品名だよ!
上部プレートの回転は、特になくてもいいかもね。

自由雲台の選び方のポイントはこちらの記事に詳しく紹介しているので参考にしてください!

自由雲台選びに重要なポイント!
  1. ボール直径:大きいほど耐荷重よし
  2. 取付方式:レバーロックが便利
  3. 雲台高さ:低いと携帯性よし
  4. ベース径:三脚のベース径を確認
  5. 本体重量:軽いと携帯性よし

おすすめの自由雲台!

おすすめは、便利なフリクションコントロール機能が付いて、ボール直径が30〜40mm程度でどんな機材にも十分な耐荷重があるこの2つです!

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フリクションコントロールが不要なら、レバーロック方式のこちらもおすすめできます!

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まーとん

フリクションコントロールとレバーロック方式が両方付いている製品はないのが残念。。
全部入りが欲しいなら、Gitzo製品もありですよ!さらに高いけど。笑

ジッツオ(GITZO)
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自由雲台を取り付ける三脚については、こちらの記事で詳しくまとめているのでご参考にどうぞ^^

そもそもLeofotoとは?

出典:https://widetrade.jp/leofoto/

Leofotoは、中国広東省を拠点とする三脚を中心とした撮影機材メーカーです。
創業は2014年で、割と新しいメーカーと言えます。

中国メーカーというだけで品質に心配を持つ人もいるかも知れませんが、Leofoto製品の品質はとても高く、高性能な製品がお手頃な価格で入手できるので、プロアマ問わず人気の撮影機材メーカーなのです。

日本での正規販売代理店は株式会社ワイドトレードです。
製品自体は、Amazonや楽天などの一般的なECサイトから入手することができます。

いろんな機材を使いたい人はレンタルがおすすめ!

カメラ機材は購入するのではなく、レンタルするという選択肢があります!
カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS(グーパス)』なら、月額料金で好きなだけ機材をレンタルして、好みに入れ替えて使うことが可能です。

例えば…

趣味カメラマン

・購入する前にじっくり試したい!
・カメラやレンズを自由に入れ替えて表現の幅を広げたい!
・常に最新の機材に入れ替えて使いたい!

…こんな人におすすめなサービスです!

GOOPASS(グーパス)の大きな特長!
  • 好みに合わせて機材を入れ替え放題!
  • 機材は2500点以上!玄人向けのラインナップも多い!
  • 『1個買うより10個レンタル』で表現の幅が広がる!

料金体系や機材ラインナップなどのサービスの詳細は、GOOPASS公式HPを見てみてください!

\ラインナップやサービス詳細を見てみる/

\GOOPASSのレビュー記事はこちら!/

最後に

Leofotoの自由雲台に絞って、選び方のポイントと製品ラインナップ一覧の比較、おすすめを紹介してきました!

Leofotoは高品質の雲台を低価格で購入できるので、非常にコスパがいい買い物ができるのが魅力です。
プロも愛用しているので、中国メーカーとはいえとっても安心感もありますよね^^

製品がたくさんあって選ぶのが大変ですが、下記の製品型番と性能の関係さえ押さえてしまえば簡単ですね^^

画像出典:amazon.co.jp
まーとん

ラインナップを把握した上でしっかり比較して、自分にぴったりの雲台を選ぼう!

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これまでに以下のメーカーについて雲台製品を一覧にして比較しています。

\一覧比較した雲台メーカー!/

各メーカー別雲台一覧

LeofotoGitzoマーキンス
ARTCISEINNOREL予算一万円

これまでに以下のメーカーについて三脚製品を一覧にして比較しています。ご参考にどうぞ!

\一覧比較した三脚メーカー!/

各メーカー別三脚一覧

LeofotoGitzoManfrotto
BENROVelbonVANGUARD
SmallrigARTCISEINNOREL
Ulanzi選ぶポイント

\これまでにレビューした三脚関連製品!/

レビュー記事まとめ

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