この記事では、三脚の有名メーカーであるGitzo(ジッツオ)の三脚全製品を一覧にして比較して、選び方のポイントとおすすめの三脚を紹介しています!
- ジッツオ(Gitzo)のおすすめの三脚は?
- ジッツオの三脚の選び方のポイントは?
- ジッツオの三脚の各シリーズの特長は?
- 型番で三脚スペックの見分け方のポイント!
- ジッツオの三脚全製品を一覧で比較したい!
選び方のポイントは下記に詳しく紹介していますが、おすすめのジッツオの三脚はこちら!!
\持ち運び重視ならトラベラーシリーズ!/
\軽さと頑丈さ両立なマウンテニアシリーズ!/
\頑丈さ重視ならシステマティックシリーズ!/
Gitzo(ジッツオ)公式HPだけではとにかく比較がしにくかったので、今回の記事をまとめました!
この記事を参考に性能をじっくり比較して、自分にぴったりのジッツオの高級三脚を選びましょう!
まーとん自分の用途に合った『シリーズ』さえ決まれば、あとは機材に合った耐荷重(脚径)と価格で選べばOK!
ジッツオ(Gitzo)の三脚の選び方のポイント!
まずは、ジッツオ(Gitzo)の三脚選びのポイントについて紹介していきます。
型番の見方について
まずは、ジッツオの三脚の型番である『GT-4533LS』とか、『GK-4533S』とかの見方について紹介していきます。
Gitzoの三脚は、型番を見ればだいたいどんな製品なのかわかるようになっており、型番が、シリーズ名や脚の最大径、段数などを示しています。
詳細は以下の通りです。
\ジッツオ三脚の型番の見方!/





ポイントさえ押さえてしまえばわかりやすい型番だね^^
シリーズ名について
ジッツオの三脚は、『トラベラー』『マウンテニア』『システマティック』の3つのシリーズで三脚を展開しており、シリーズごとに機能が大きく異なります。
シリーズによって付いている機能が大きく異なるので、シリーズ選びがジッツオの三脚選びのポイントとも言えます。
各シリーズの特徴を以下にまとめて紹介するので、比較してみてください。
\各シリーズの特徴一覧/
| シリーズ名 (型番) | 特徴 | 180° 脚回転 | センターポール 逆付け | センターユニット カスタマイズ | G-Lock Ultra |
|---|---|---|---|---|---|
| トラベラー | ・持ち運び特化モデル ・180°脚を回転して収納可能 ・軽量コンパクト | ||||
マウンテニア![]() ![]() | ・頑丈かつ軽量モデル ・センターポール逆付け可能 ・Gロックウルトラシステム | ||||
システマティック![]() ![]() | ・堅牢モデル ・センターユニットのカスタマイズ可能 ・Gロックウルトラシステム |
\各シリーズの特徴一覧/
| シリーズ名 (型番) | 特徴 | 180° 脚回転 | センターポール 逆付け | センターユニット カスタマイズ | G-Lock Ultra |
|---|---|---|---|---|---|
| トラベラー | ・持ち運び特化モデル ・180°脚を回転して収納可能 ・軽量コンパクト | ||||
マウンテニア![]() ![]() | ・頑丈かつ軽量モデル ・センターポール逆付け可能 ・Gロックウルトラシステム | ||||
システマティック![]() ![]() | ・堅牢モデル ・センターユニットのカスタマイズ可能 ・Gロックウルトラシステム |
用途別選び方のポイント



シリーズ展開がいろいろあることはわかったけど、
種類が多すぎて選びないよ。。
…という感想を持った人が多いはず。
そこで、ここからは三脚に求める機能/用途ごとにおすすめなシリーズを紹介していきます。
- 持ち運びを楽にしたい:トラベラーシリーズ
- 軽さと頑丈さを両立したい:マウンテニアシリーズ
- 頑丈さ重視!カスタマイズも!:システマティックシリーズ
持ち運びを楽にしたい人:トラベラーシリーズ
旅行が多く持ち運びを楽にしたい人は、脚を180°折り曲げられてコンパクトに収納できるトラベラーシリーズを選びましょう!
\トラベラーシリーズの特徴/
軽量と頑丈さを両立したい:マウンテニアシリーズ
トラベラーシリーズよりしっかりカメラを固定したい、けど、持ち運び性も重視したい!という人は、『マウンテニアシリーズ』がおすすめです!
逆付け可能なセンターポールを採用しているのが特徴で、ローアンクルからの撮影にも適しています。
また、脚のロックには『Gロックウルトラシステム』を採用しており、より強力にカメラを支えてくれます。
\マウンテニアシリーズの特徴/
頑丈さ重視!カスタマイズも!:システマティックシリーズ
過酷な環境の撮影が多い人、プロカメラマンは、頑丈さ重視のシステマティックシリーズを選びましょう!
径の太い脚を採用しており、厳しい環境でもしっかりカメラを支えてくれます。
また、センターユニットを交換することができ、カスタマイズ性にも優れていますよ^^
\システマティックシリーズの特徴/



自分の用途にあった『シリーズ』を決めたら、あとは機材に合った耐荷重(脚径)と価格と相談で決めたらOKですよ^^
Gitzo(ジッツオ)の三脚を一覧比較!
それでは、Gitzo全製品ラインナップをシリーズごとに一覧で比較しています。
各シリーズの特長や選び方のポイントは、下の方に紹介しています。
『トラベラー』シリーズ
トラベラーシリーズは、持ち運びに特化したシリーズで180°脚を回転して収納可能でとにかく軽量、コンパクトなのが特長です!
旅行が多い人やとにかく持ち物をコンパクトにしたい人にオススメです!
\持ち運びを楽にしたい人におすすめ/
| 製品名 | 参考 価格 | 最大 脚径 | 段数 | 耐荷重 | 重量 | 全伸長 | 収納高 | 伸長 | 最低高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() GT2545T (雲台なし) | 112,000 円 | 29.0 mm | 4 段 | 12 kg | 1335 g | 1545 mm | 445 mm | 1310 mm | 220 mm |
![]() ![]() GT1545T (雲台なし) | 93,000 円 | 25.3 mm | 4 段 | 10 kg | 1055 g | 1530 mm | 425 mm | 1300 mm | 220 mm |
GT0545T (雲台なし) | 85,000 円 | 21.7 mm | 4 段 | 10 kg | 895 g | 1225 mm | 365 mm | 1060 mm | 200 mm |
![]() ![]() GK2545T- 82QD | 148,000 円 | 29.0 mm | 4 段 | 12 kg | 1840 g | 1655 mm | 445 mm | 1420 mm | 332 mm |
![]() ![]() GK1545T- 82TQD | 118,000 円 | 25.3 mm | 4 段 | 10 kg | 1450 g | 1635 mm | 425 mm | 1405 mm | 324 mm |
![]() ![]() GK0545T- 82TQD | 116,000 円 | 21.7 mm | 4 段 | 10 kg | 1290 g | 1330 mm | 365 mm | 1165 mm | 305 mm |
各用語の解説はこちらをクリック!
【用語解説】段数とは?
脚を伸縮するときに段階的に調整できる数を指します。
段数が大きい方が収納時にコンパクトになりますが、その分最小の脚径は小さくなり安定性が落ちます。
【用語解説】収納高とは?
三脚をたたんで持ち運ぶときの長さを指します。
収納高が小さいほどコンパクトに持ち運ぶことができます。
【用語解説】全伸長、伸長、最低高とは?
全伸長…脚とセンターポールを最大まで伸ばしたときの高さ
伸長…脚のみを最大まで伸ばしたときの高さ
最低高…撮影可能な最低高さ
各用語の解説はこちらをタップ!
【用語解説】段数とは?
脚を伸縮するときに段階的に調整できる数を指します。
段数が大きい方が収納時にコンパクトになりますが、その分最小の脚径は小さくなり安定性が落ちます。
【用語解説】収納高とは?
三脚をたたんで持ち運ぶときの長さを指します。
収納高が小さいほどコンパクトに持ち運ぶことができます。
【用語解説】全伸長、伸長、最低高とは?
全伸長…脚とセンターポールを最大まで伸ばしたときの高さ
伸長…脚のみを最大まで伸ばしたときの高さ
最低高…撮影可能な最低高さ
\トラベラーシリーズ おすすめの一本/
『マウンテニア』シリーズ
マウンテニアシリーズは、頑丈さと軽量さを両立しているのが特長です。
その名の通り山登りなどのレジャーに適しているモデルと言えます。
機能面では、センターポールが逆付け可能で超ローポジション撮影ができたりと機能面もしっかりです!
\軽量と頑丈さを両立したい!/
| 製品名 | 参考 価格 | 最大 脚径 | 段数 | 耐荷重 | 重量 | 全伸長 | 収納高 | 伸長 | 最低高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() GT3532 (雲台なし) | 124,000 円 | 32.9 mm | 3 段 | 25 kg | 1880 g | 1610 mm | 640 mm | 1330 mm | 160 mm |
![]() ![]() GT3542 (雲台なし) | 129,000 円 | 32.9 mm | 4 段 | 21 kg | 1860 g | 1620 mm | 540 mm | 1340 mm | 150 mm |
![]() ![]() GT3542L (雲台なし) | 133,000 円 | 32.9 mm | 4 段 | 21 kg | 1950 g | 1780 mm | 590 mm | 1500 mm | 160 mm |
![]() ![]() GT2532 (雲台なし) | 103,000 円 | 29.0 mm | 3 段 | 22 kg | 1670 g | 1660 mm | 650 mm | 1380 mm | 160 mm |
![]() ![]() GT2542 (雲台なし) | 118,000 円 | 29.0 mm | 4 段 | 18 kg | 1680 g | 1655 mm | 560 mm | 1375 mm | 150 mm |
![]() ![]() GT2543L (雲台なし) | 126,000 円 | 29.0 mm | 3 段 | 18 kg | 1740 g | 1790 mm | 610 mm | 1510 mm | 160 mm |
![]() ![]() GT1532 (雲台なし) | 93,000 円 | 25.3 mm | 3 段 | 10 kg | 1330 g | 1580 mm | 620 mm | 1330 mm | 170 mm |
![]() ![]() GT1542 (雲台なし) | 101,000 円 | 25.3 mm | 4 段 | 10 kg | 1280 g | 1590 mm | 540 mm | 1350 mm | 150 mm |
![]() ![]() GT0532 (雲台なし) | 74,000 円 | 21.7 mm | 3 段 | 8 kg | 1070 g | 1320 mm | 530 mm | 1080 mm | 150 mm |
![]() ![]() GT0542 (雲台なし) | 84,000 円 | 21.7 mm | 4 段 | 8 kg | 1120 g | 1370 mm | 480 mm | 1120 mm | 140 mm |
![]() ![]() GK3532- 82QD | 167,000 円 | 32.9 mm | 3 段 | 20 kg | 2650 g | 1750 mm | 765 mm | 1340 mm | 180 mm |
![]() ![]() GK3532- F3W | 178,000 円 | 32.9 mm | 3 段 | 13 kg | 2840 g | 1725 mm | 756 mm | 1445 mm | 276 mm |
![]() ![]() GK2542- 82QD | 157,000 円 | 29.0 mm | 3 段 | 18 kg | 2450 g | 1800 mm | 685 mm | 1400 mm | 270 mm |
![]() ![]() GK2542- F3W | 153,000 円 | 29.0 mm | 4 段 | 13 kg | 2640 g | 1770 mm | 676 mm | 1490 mm | 266 mm |
![]() ![]() GK1542- 82QD | 130,000 円 | 25.3 mm | 4 段 | 10 kg | 1780 g | 1710 mm | 650 mm | 1470 mm | 260 mm |
\マウンテニアシリーズ おすすめの一本/
『システマティック』シリーズ
システマティックシリーズは、とにかく頑丈で耐荷重が大きいモデルのラインナップが多いのが特長です!
過酷な環境での撮影が多い人やプロにもおすすめできるシリーズです。
基本的にセンターポールが付属していないものが多く、自分で別途購入してカスタマイズできるのもポイント!
一方で、重く、価格が高いので注意が必要です!!
\頑丈さ重視!カスタマイズも!/
| 製品名 | 参考 価格 | シリーズ | 段数 | 最大 脚径 | 耐荷重 | 重量 | 全伸長 | 収納高 | 最低高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() GT5533S (雲台なし) | 126,000 円 | 5 型 | 3 段 | 41.3 mm | 40 kg | 2630 g | 1340 mm | 620 mm | 100 mm |
![]() ![]() GT5533LS (雲台なし) | 133,000 円 | 5 型 | 3 段 | 41.3 mm | 40 kg | 2720 g | 1450 mm | 680 mm | 100 mm |
![]() ![]() GT5543LS (雲台なし) | 122,000 円 | 5 型 | 4 段 | 41.3 mm | 40 kg | 2820 g | 1560 mm | 600 mm | 100 mm |
![]() ![]() GT5543XLS (雲台なし) | 154,000 円 | 5 型 | 4 段 | 41.3 mm | 40 kg | 3120 g | 1980 mm | 720 mm | 100 mm |
![]() ![]() GT4533LS (雲台なし) | 122,000 円 | 4 型 | 3 段 | 37.0 mm | 25 kg | 2310 g | 1560 mm | 690 mm | 110 mm |
![]() ![]() GT4543LS (雲台なし) | 124,000 円 | 4 型 | 4 段 | 37.0 mm | 25 kg | 2380 g | 1580 mm | 610 mm | 100 mm |
![]() ![]() GT4553S (雲台なし) | 122,000 円 | 4 型 | 5 段 | 37.0 mm | 25 kg | 2230 g | 1360 mm | 480 mm | 90 mm |
![]() ![]() GT3533S (雲台なし) | 105,000 円 | 3 型 | 3 段 | 32.9 mm | 25 kg | 1930 g | 1300 mm | 610 mm | 90 mm |
![]() ![]() GT3533LS (雲台なし) | 80,000 円 | 3 型 | 3 段 | 32.9 mm | 25 kg | 2040 g | 1520 mm | 670 mm | 110 mm |
![]() ![]() GT3543LS (雲台なし) | 111,000 円 | 3 型 | 4 段 | 32.9 mm | 25 kg | 2030 g | 1460 mm | 570 mm | 90 mm |
![]() ![]() GT3543XLS (雲台なし) | 116,000 円 | 3 型 | 4 段 | 32.9 mm | 25 kg | 2290 g | 2020 mm | 710 mm | 100 mm |
センターポールが必要な場合は、別途購入が必要です!
各型によって使えるものが異なるので、用途にあったセンターポールを選定しましょう!
\システマティックシリーズ おすすめの一本/


Gitzoの三脚の特徴と魅力!
『プロカメラマンはなぜGitzo(ジッツオ)の三脚を選ぶのか?』
ここでは、Gitzoの三脚の魅力と特徴について紹介していきます。
- 軽くて丈夫なカーボンファイバー素材
- かっこいいデザイン
- メンテナンスしやすいツイストロック方式
- キャリーバッグが付属しない
特徴1:軽くて丈夫なカーボンファイバー素材


Gitzoの三脚の最大の特徴は、軽くて頑丈なカーボンファイバー素材を採用した堅牢な作りにあります。
プロカメラマンともなると、どんな厳しい環境でも確実にカメラを固定することができなければ、安定していい写真は撮れません。
安定してがっちりカメラを固定することが三脚の最大の役割ですからね。
一方で、ただがっちりカメラを固定することができても、三脚が重ければ持ち運びが大変になり、機動力に劣ってしまえばシャッターチャンスを逃してしまいます。
そこで、安定した固定力と機動性を兼ね備えたカーボンファイバー素材ということになります。
Gitzoの三脚は、現在販売しているほぼすべてのラインナップで頑丈で軽いカーボンファイバー素材を採用しています。
特徴2:かっこいいデザイン


カーボンファイバーを採用した三脚は他にもたくさんあるのにGitzoが選ばれる理由。
それは、Gitzoの三脚がとにかくかっこいいから。
洗練されたおしゃれでかっこいいデザインが大きな魅力です。
さすがおしゃれな国フランス発祥のメーカーと言えますね^^
三脚のデザインでいい写真が撮れるわけではありませんが、写真を撮るモチベーションだったりテンションだったりってかなり重要じゃないですか?
Gitzoのかっこいい三脚を持っているだけでもテンションだだ上がりですよね^^
特徴3:メンテナンスしやすいツイストロック方式


Gitzoのほぼすべての三脚の脚のロックは『ツイストロック方式』が採用されています。
伸ばしたり縮めたりした三脚の脚を止めるときに、レバーでぱちんと止めるのが『レバーロック方式』、ネジの回すように締めて止めるのが『ツイストロック方式』です。
それぞれ長所と短所がありますが、ツイストロック方式は機構が単純なため分解してメンテナンスするのが比較的かんたんです。
プロが使用する厳しい現場では、三脚が汚れてしまったり、可動部が汚れてしまうことも多いでしょう。
そんなときに、分解してメンテナンスするのが簡単なツイストロック方式からお手入れ簡単!
Gitzoの三脚シリーズの中でも、「マウンテニアシリーズ」と「システマティックシリーズ」には、機材の自重でツイストロックの固定力がさらに高まる独自技術『Gロックシステム』が採用されています。
とにかく安定した固定力を求めるなら、Gロックシステムが採用された製品を選びましょう!
特徴4:キャリーバッグが付属しない
三脚の持ち運びといえば、三脚専用のキャリーバッグをイメージしますが、Gitzoの三脚の多くの製品にはキャリーバッグがはじめから付いていません!
基本的に裸の状態か、かばんの脇にさして持ち歩くことを想定しているのでしょう。
「トラベラーシリーズ」には、下のような肩掛けできるストラップが付属する製品はあるので、ストラップが欲しい人は製品選びのポイントにするといいでしょう!


どうしても専用のキャリーバッグが欲しい人は、別途購入することが必要です。
雲台なしの製品が多いことに注意!
Gitzoの三脚は、雲台がセットになっていないものが多く、別途雲台を準備しなければ使えません!
自分で別途雲台を準備するのが面倒な人は、雲台とセットになっている製品を選ぶようにしましょう!
雲台もGitzoで揃えたい人は、こちらの記事でGitzoの自由雲台についてまとめて紹介しているのでご参考にどうぞ!


これまでに以下のメーカーについて雲台製品を一覧にして比較しています。
\一覧比較した雲台メーカー!/
各メーカー別雲台一覧
そもそもGitzoとは?


Gitzo(ジッツオ)は、フランス発祥の有名カメラアクセサリーメーカーで、三脚や一脚、雲台などを主に手掛けています。
Gitzoの製品は、製品の質が非常に高く、たくさんのプロが愛用しています。
その分価格設定は高めなので、自分に合った製品選びがとっても重要になります。
三脚の売れ筋ランキングはこちら!
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングをまとめておきます!
ぜひご参考にどうぞ!
最後に:自分にぴったりのジッツオ(Gitzo)の三脚を選ぼう!
以上、ジッツオの三脚について、選び方のポイントと各シリーズのまとめ、全製品ラインナップを比較して紹介してきました。
重量な各シリーズの選び方のポイントをまとめると以下のとおりでしたね。
- 持ち運びを楽にしたい:トラベラーシリーズ
- 軽さと頑丈さを両立したい:マウンテニアシリーズ
- 頑丈さ重視!カスタマイズも!:システマティックシリーズ
Gitzoの三脚をまとめてみて思いましたが、Gitzoの三脚ってホント高いですね。。
もちろん、どれも高機能カーボン素材を採用したしっかりとした三脚なので、一生モノのになることは間違いなしです!
頑張ってまとめたので、今回の記事がGitzoの三脚選び、いや、一生モノの三脚選びの一助になってもらえるとうれしいです^^
これまでに以下のメーカーについて三脚製品を一覧にして比較しています。ご参考にどうぞ!
\一覧比較した三脚メーカー!/
各メーカー別三脚一覧
\これまでにレビューした三脚関連製品!/
レビュー記事まとめ
| トラベル三脚 Element (Manfrotto) | カーボン三脚 ID:4059 (Smallrig) | クイックシュー DC-38Q (MENGS) |
| カーボン三脚 ZERO F38 (Ulanzi) | カーボン三脚 ZERO Y (Ulanzi) | カーボン三脚 LY-224C+LH-25R (Leofoto) |
| 自由雲台 V44 (INNOREL) |
これまでに以下のメーカーについて雲台製品を一覧にして比較しています。
\一覧比較した雲台メーカー!/
各メーカー別雲台一覧






































