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【2021年版】人気の可変式NDフィルターをまとめて一覧で比較!おすすめのNDフィルターはこれ!

悩む人

・可変式NDフィルターが欲しいけどどれがいいの?
・種類がありすぎて選びきれない!
・自分にあったNDフィルターをじっくり選びたい!

そんなあなたのために、人気の可変式NDフィルターをまとめて一覧表にして比較しました!
可変式NDフィルターをじっくり比較して、自分にぴったりのNDフィルターを選びましょう!

この記事を書いた人
  • カメラ歴8年のアマチュアカメラマン
  • フォトコンテスト入賞歴多数
  • ブログ、ストックフォト、WEBメディアのライターで活躍中!

カメラをはじめてから学んだ知識をわかりやすく発信しているよ!

まーとん
目次

可変式NDフィルターの選び方

NDフィルターを使った作例

まずは、可変NDフィルターを選ぶ上で大切なポイントを紹介していきます!
ここでは、重量な5つのポイントについて中心に見ていきますよ^^

可変式NDフィルターを選ぶポイント
  1. メーカー
  2. 可変ND域
  3. レンズキャップ/フードの取付
  4. フィルター厚み
  5. 表面コーティング
可変式NDフィルターを選ぶポイント

①メーカー ②可変ND域 ③レンズキャップ/フードの取付 ④フィルター厚み ⑤表面コーティング

メーカーについて

上記の通り、NDフィルターを販売しているメーカーはいろいろあります。
それぞれどんなメーカーなのか、特徴を押さえたうえでNDフィルターを選びましょう!
※下記、メーカー名をクリックすれば公式HPに飛べます。

\フィルターメーカーまとめ/

メーカー特徴
Kenko
(ケンコー・

トキナー)
日本
・1957年創業の老舗
・フィルターや三脚など、安定した品質のカメラ用品を扱う
・品質は高く、高価な傾向
MARUMI
(マルミ

光機)
日本
・1952年創業のフィルター専門会社
・品質は高く、高価な傾向
K&F
Concept

中国
・2011年創業
・三脚、レンズフィルターなど、多様なカメラ用品を扱う
・品質にややムラはあるが、安価
・製品の質は年々上がっている印象
NiSi
中国
・2005年創業
・ヨドバシカメラ、ビックカメラで実物販売あり
・特に角型フィルターの評判は高く、プロも愛用する
Urth
(アース)

オーストラリア
・2014年創業
・おしゃれなパッケージで自然保護に注力
・品質にややムラありとのくちこみあり

\フィルターメーカーまとめ/

メーカー特徴
Kenko
(ケンコー・トキナー)

日本
・1957年創業の老舗
・フィルターや三脚など、安定した品質のカメラ用品を扱う
・品質は高く、高価な傾向
MARUMI
(マルミ光機)

日本
・1952年創業のフィルター専門会社
・品質は高く、高価な傾向
K&F
Concept

中国
・2011年創業
・三脚、レンズフィルターなど、多様なカメラ用品を扱う
・品質にややムラはあるが、安価
・製品の質は年々上がっている印象
NiSi
中国
・2005年創業
・ヨドバシカメラ、ビックカメラで実物販売あり
・特に角型フィルターの評判は高く、プロも愛用する
Urth
(アース)

オーストラリア
・2014年創業
・おしゃれなパッケージで自然保護に注力
・品質にややムラありとのくちこみあり
メーカー選びのポイント
  • 予算が十分ある→Kenko, MARUMI
  • とにかく安く買いたい→K&F Concept, Urth
  • こだわりがある→NiSi

可変ND域について

可変ND域は、文字通り『どれくらい減光できるか?』を示した値になり、値が大きいほどたくさん減光でき、シャッタースピードを長くすることができます。

自分の撮りたい写真に合った可変ND域のフィルターを選びましょう!
だいたいの目安はこんな感じです↓

可変
ND域
シーンシャッター
スピード
ND16〜
128
・滝や渓流を滑らかにする
・夜に光の軌跡を写す
1/30秒~
数秒
ND500
以上
・日中の雲を流す
・日中の水面をつるつるにする
60秒以上
可変ND域シーンシャッタースピード
ND16〜128・滝や渓流を滑らかにする
・夜に光の軌跡を写す
1/30秒~数秒
ND500以上・日中の雲を流す
・日中の水面をつるつるにする
60秒以上
可変ND域選びのポイント
  • はじめてのスローシャッターに挑戦したい→最大ND域:400
  • 日中のどんなシーンにも対応したい→最大ND域:500以上

レンズキャップ、フードの取り付けについて

NDフィルターあるあるですが、NDフィルターを取り付けるとレンズキャップやレンズフードが取り付けられないことがあります。
原因は、NDフィルターを付けることでレンズ径が変化してしまうこと。
可変式のNDフィルターを使う場合は、特に注意が必要です。

取り付け前後のレンズ径

取付後にレンズキャップやレンズフードが取り付けられるのは大きなメリットなので、製品ページで必ずアピールされているはず。
レンズキャップやフードがないと、取り扱いがやや面倒になるのですが、僕は我慢できないレベルではないです。

まーとん

絶対にレンズキャップとフードを使いたい!!という人は、選ぶポイントとして覚えておきましょう!

フィルターの厚みについて

NDフィルターの厚みがあると、写真の周りにフィルターの縁が黒く写りこんでしまうことがあります(ケラレ)。

※写真四隅のケラレの例↓

ルターの写り込み(ケラレ)

厚いフィルターを買ってしまっても、広角で撮影しないようにしたり、周囲をトリミングをすると割り切れば使えます。
なるべく『薄型』を売り文句にしているフィルターを買いましょう!

表面のコーティングについて

撥水や防汚に強いコーティングや、光学性能を上げるようなコーティングを何層も施している製品もあり、高額なものほどいろいろなコーティングがされています。
製品ページでコーティングをアピールしているものは、コーティングに力を入れている証拠です。

まーとん

予算があるなら機能的なコーティングがされている方が幸せになれますが、あまりこだわりすぎなくてもいいかなというのが僕の考えです。

人気の可変式NDフィルターをまとめて比較!

NDフィルターを使った作例

それでは、上記で紹介したポイントを押さえつつ、人気の可変式NDフィルターをまとめて一覧にしていきます。
価格や評価、調整可能なND域(可変ND域)、使いたいレンズのフィルター径を参考に選んでみましょう!

外観/型番メーカー参考
価格
評価
クチコミ
可変
ND域
フィルター径
ラインナップ
K&F_ND2-400
SKU0127
K&F
Concept
2890円
(3388件)
2-40037,43,46,49,
52,55,58,62,
67,72,77,78
KF01.1390
KF01.1390
K&F
Concept
3490円
(168件)
2-40037,43,46,49,
52,55,58,62,
67,72,77,82

NDX67
K&F
Concept
3536円
(1097件)
2-40037,43,46,49,
52,55,58,62,
67,72,77,82

UNDX400ST67
Urth4530円
(99件)
2-40037,43,46,49,
55,58,62,67,
72,77,86,95

jp-01-KF01.1061
K&F
Concept
5920円
(434件)
2-3237,43,46,49,
52,55,58,62,
67,72,77,82,
86

933725
Kenko8014円
(100件)
2-40049,52,55,58,
62,67,72,77,
82

JPKF01.1077
K&F
Concept
8757円
(90件)
8-12852,58,62,67,
72,77,82

CNV2-67
Cokin
(ケンコー・
トキナー)
9110円
(5件)
2-40052,58,62,67,
77,72,78

498408
NiSi16390円
(37件)
32-50046,49,52,55,
58,62,67,72,
77,82,95

CNV32-67
Cokin
(ケンコー・
トキナー)
19991円
(5件)
32-100052,58,62,67,
77,72,78

096119
MARUMI21418円
(22件)
2.5-50058,67,77,82

823040
Kenko28909円
(14件)
2.5-45067,77,82
※画像出典:Amazon.co.jp
悩む人

…似たようなものばかりで選びきれいないんだけど。。
どう選んだらいいの?

そんな人のために、おすすめのNDフィルターを紹介していくので、ぜひ参考にしてください!

買うならこれ!おすすめのNDフィルター!

NDフィルターを使用した作例

いろいろ比較した上で、僕が買うならこれ!というのを紹介しておきます。

僕が使っているのはこれ!

ちなみに、僕自身はというと、今回みたいにしっかり比較せずに(笑)これの82mm径を買いました。

こちらの記事でレビューしています。
ND2-400までの製品ですが、実際に使えるのはND128くらいまでかなぁといった印象。
普通に滝や渓流は撮影できるので、いまのところ不満はないですよ^^

安く買いたいならこれ!

はじめてのNDフィルターとして、とにかく安く買いたいならK&F Conceptのこちらの商品が良さそうです。一覧表の中で一番安いやつですね。

ND2-400と普段使いには問題ない領域をカバーしているし、評価の数も多いし、評判もそんなに悪くないし。

まーとん

普通に使えるとは思うので、最大ND域付近の黒色クロスなど、細かいところには目をつむって安くNDフィルターを楽しみましょう^^

格安フィルターは、大きなND域で黒色のクロスが発生して、使用不能なレベルで画質が大幅に劣化することがあります。
画質悪化のレビューがないかよく確認しつつ、黒色クロスが発生してもいいように少し大きめのND域までカバーしているものを購入しておきましょう!

※黒色クロスの例↓

黒色クロスの例

予算があるならこれ!

僕がもし妻に……

妻・えり

好きなNDフィルターどれでも買っていいよ〜^^

…なんて夢のようなことを妻に言われたら、僕ならMARUMIのこれを買います。笑

選んだポイントはこんな感じです。

  • 安定のマルミ光機製!
  • 最大ND域500でどんなシーンにも対応
  • クチコミも良好
  • 装着時もレンズフードとレンズキャップが取付可能!
まーとん

可変式のNDフィルターならこれを選べば間違いないでしょう!
レバータイプも扱いやすそうだけど、レンズフードが付けられないのでこっちがいいかな^^

可変式の他にも、複数枚を取付て減光量を調整するタイプのフィルターもあります。こっちも購入したことがあってレビューしているので参考にどうぞ!

まとめ:自分に合ったNDフィルターを選ぼう!

NDフィルターを使った作例

いろいろなメーカーや種類があって選ぶのが大変な可変式NDフィルターをまとめて紹介しました!
選ぶポイントは以下の通りでしたね。

可変式NDフィルターを選ぶポイント
  • メーカー
  • 可変ND域
  • レンズフード、キャップの取り付け
  • フィルターの厚み
  • 表面のコーティング

はじめてNDフィルターを購入する方は、紹介した一番安いNDフィルターから挑戦してみるといいと思います!
まずは使ってみて、自分にこだわりのフィルターを選んでいくので十分です!

まーとん

NDフィルターを使って撮影できる写真の幅を広げて、写真ライフを充実させましょう^^

僕が実際に使っているNDフィルターはこちらの記事でレビューしているので参考にどうぞ!

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