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【レビュー】SONY純正のワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BTを使った感想!非純正レリーズもまとめて紹介!

この記事では、SONY純正のワイヤレスリモートコマンダー『RMT-P1BT』を実際に購入して使ってみた感想を紹介しています!

悩む人

・SONYのカメラでワイヤレス撮影がしたい!
・SONY純正スマホアプリの接続が悪くてストレス。。
・他におすすめのリモートレリーズはない?

…こんな悩みを解決できる記事になっています。

RMT-P1BTを実際に使った感想

結論:SONYのカメラでレリーズ撮影するなら必須アイテム!

  • 接続が速くてスムーズ!レスポンス良好!
  • コンパクトで持つ運びしやすい
  • ちょっと高価
  • 電池の減りが速い
  • フォーカスポイント確認はスマホ必要

とにかくSONY純正スマホアプリとの連携が悪くてかなりストレスだったので、いまではなくてはならない存在となっています!かなりおすすめ^^

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この記事を書いた人
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  • フォトマスター検定1級
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アマチュアカメラマン目線でカメラの知識をわかりやすく発信しています!

まーとん
目次

SONYワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BTについて

RMT-P1BTの仕様

SONYワイヤレスリモートコマンダー『RMT-P1BT』の仕様です。

RMT-P1BTの仕様
  • 外形寸法(幅/高さ/奥行き)(約):33 mm×116.5 mm×15.1 mm
  • 質量(約):35 g(電池含まず)
  • 付属品:リチウムコイン電池(CR2032)

とってもコンパクトで軽く、持ち運び性はかなり良好です!てのひらに収まるサイズ感
単四電池でなくコイン電池を採用することで、小型化を実現しています!

RMT-P1BTの外観

製品表面には、5つのボタンとLEDランプが設置されています。

レリーズ/RECボタン

中央のレリーズ/RECボタンでは静止画・動画の撮影ができます。

『半押し対応』なので、カメラの半押しにAFや測光を設定していれば使用することができます。
バルブ撮影にももちろん対応しており、カメラ側でバルブモードに設定しておけば開始と終了時にレリーズボタンを一回ずつ押せばOK!押しっぱなしにする必要はありません。

『AF-ON』『C1』ボタン

うれしいのは、『AF-ON』と『C1』ボタンが使用できること。
僕の場合、親指AFを使用しているため、非純正のレリーズではレリーズボタン半押しでAFができませんが、このワイヤレスレリーズならAFができる。。なんとも素晴らしい^^
使い方はいろいろで、この二つのボタンを自分好みに設定しておくことで、ワイヤレスで遠隔で様々な操作が行えます!

一方で、後述しますがAFポイントの確認は直接カメラを見るか、スマホアプリで確認する必要があります。

フォーカス/ズームボタン

表面の『+』『-』ボタンでズームやマニュアルフォーカスを行うことができます。
パワーズーム対応レンズであれば、ワイヤレスでズーム操作が可能になります。対応レンズでない場合は電子ズームになってしまうし、RAWデータ撮影時は使えないので、対応レンズを持っていなければズーム機能はあまり使う場面はなさそうです。

一方で、フォーカスモードはかなり使い勝手がいいです。
遠隔でマニュアルフォーカスができるので、スマホと連動して画面を確認しながら、遠隔でフォーカスポイントの微調整ができます。スマホアプリ単独ではなんとも使い勝手が悪かったですが、このワイヤレスレリーズとの相性は良好で使える幅が広がります。

フォーカスモード使用時の注意点は、レンズ側ではなくカメラ側でマニュアルフォーカスモードにすること!
レンズ側のAF/MF切り替えスイッチをMFにしても使用できません。ここはひと手間増えてしまうので、お気に入りボタンなどにカスタマイズをして対応しましょう!結構使えると思いますよ^^
ちなみに、SONY純正レンズじゃなくてもフォ―カスモードの使用はOK!僕の持ってるSIGMA製レンズでもマニュアルフォーカスできましたよ。

『MOVIE/STILL』『ZOOM/FOCUS』切り替えスイッチ

右側に2つのスイッチあり

本体右側面には、レリーズボタンの動画と静止画の役割を切り替える『MOVIE/STILL』スイッチと、フォーカス/ズームボタンの役割を切り替える『ZOOM/FOCUS』スイッチが付いています。

慣れないうちは、かばんの中で勝手に切り替わっていたりして焦る場面があるかもしれないので覚えておきましょう!

まーとん

使いはじめの頃は、レリーズを押しても静止画撮影できずに困ったことが。。
この切り替えスイッチは、次で紹介する『LOCKスイッチ』でも誤動作を防止できないので注意が必要です!

『LOCK』スイッチ

左サイドにLOCKスイッチあり

本体左側面には、スイッチ類の誤動作を防止してくれるLOCKスイッチが付いています。

前述の通り、このワイヤレスレリーズはBluetooth接続でレスポンスがいいし、使う際の接続作業がいらないため、カメラON状態でかばんの中でレリーズが押されると、勝手にカメラが動き出してします。笑
そんな誤動作を防止してくれるのがこの『LOCK』スイッチです。使い終わってかばんにしまう際は、忘れずにLOCKしておきましょう!

ただし、右側面の『MOVIE/STILL』スイッチと『ZOOM/FOCUS』スイッチの誤動作までは防止できないので注意が必要ですね。

指を引っかけられる溝がついてる

地味にうれしいのが、指を引っ掛けてグリップ力があがる溝があること。この溝があることでかなり持ちやすくなります!細やかな配慮ですがありがたい^^

底面に指をかけやすい溝がある

一方で、すぐ隣にはBluetoothの内蔵アンテナが設置されているので隠してしまわないように注意が必要!隠してしまうと、レスポンスがとても悪化してしまいます。

SONYワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BTを使った感想!

ここからは、RMT-P1BTを実際に使ってみた感想を紹介していきます。
まとめるとこんな感じです。

RMT-P1BTを実際に使った感想

結論:SONYのカメラでレリーズ撮影するなら必須アイテム!

  • 接続が速くてスムーズ!レスポンス良好!
  • コンパクトで持つ運びしやすい
  • ちょっと高価
  • 電池の減りが速い
  • フォーカスポイント確認はスマホ必要

接続が早くてスムーズ!レスポンス良好!

SONYには純正のスマホアプリがあるんですが、こいつの使い勝手がなにかと悪い。。
すぐに接続できなかったり、レスポンスが悪くてシャッターが切れなかったり…と、なにかとストレスが絶えませんでした。。

まーとん

SONYさん、カメラの性能は完璧なのにこのアプリだけは何とかして欲しい。。

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一方で、このワイヤレスレリーズなら、一度ペアリングさえしてしまえば、毎回接続する手間なく、取り出してすぐ使うことができます。また、レスポンスもとっても良好^^

まーとん

家族集合写真を撮るのが一気に楽ちんになったよ^^
集合写真を撮ることが多い人はとにかくおすすめ^^

親指AF勢の強い味方『AF-ON』ボタン

SONY純正スマホアプリで遠隔でオートフォーカスすることができないし、非純正のレリーズだと、半押しには対応しているけど普段から親指AFで写真を撮っている人には使いにくく、いちいち設定を変えるのも面倒でした。。
しかし、このワイヤレスレリーズがすべてを解決してくれました。
遠隔でも、親指AFを使っていてもこれ一つでオートフォーカスすることができます。

まーとん

子供と集合写真を撮ることが多いので、カメラを設置して『いざ撮るぞ!!』となっても子供たちが動いてフォーカスが外れるのなんのって。。
こいつがすべてを解決してくれました^^

集合写真撮らないなら非純正でもOK!

僕の場合、集合写真を撮るために買ったようなものなので、上記の理由でとてもいい買い物だと思いましたが、単純にシャッター押し込み時の手ブレを抑える目的で買うなら、以下で紹介する安価な非純正レリーズでも十分かと思います。

確かに、純正品は作りがしっかりしていて使い勝手もいいですが価格は高いので、自分の用途に合わせてぜひ賢い選択をして欲しいと思います^^

純正レリーズがおすすめ
非純正レリーズでOK
  • 集合写真を撮る機会が多い
  • 親指AFを使っている
  • 遠隔でカメラを操作する必要がある
  • リモコンで細かな設定が必要になる
  • 純正にこだわりたい!
  • 手ブレを抑えるのが主な目的
  • 遠隔でカメラを操作する必要がない
  • 有線でもいい
  • とにかく安いものが欲しい

割高に感じる人に非純正レリーズも紹介!

本製品はかなり高性能でおすすめですが、用途によっては割高に感じる人も。。
そんな人のための選択肢となる、人気の『非純正のレリーズ』もまとめて紹介しておきます!
改めてまとめて比較してみると、、1000円以下で買えるものもあるんですね。

\非純正レリーズの紹介/

製品
外観
メーカー価格特徴
ミニシャッター_ロワジャパン
ミニ
シャッター
ロワ
ジャパン
880円・有線 (約87cm)
・バッテリー不要
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
RM-SPR1互換_JJC
RM-SPR1
互換
JJC1240円・有線
・バッテリー不要
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
NEEWER
NEEWER
NEEWER1399円・有線 (90cm)
・液晶モニタ
・インターバルタイマー
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
RM-VPR1対応_ロワジャパン
RM-VPR1
対応
ロワ
ジャパン
2100円・有線 (約100cm)
・液晶モニタ
・インターバルタイマー
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
PHOLSY_ワイヤレスリモコン
ワイヤレス
リモコン
PHOLSY4800円・ワイヤレス (80m、電波式)
 ※本体にレシーバ取付必要
・有線も可
・半押しでAF機能
※画像出典:Amazon.co.jp

\非純正レリーズの紹介/

製品
外観
メーカー価格口コミ特徴
ミニシャッター_ロワジャパン
ミニシャッター
ロワジャパン880円★★★☆☆
3.8
(166件)
・有線 (約87cm)
・バッテリー不要
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
RM-SPR1互換_JJC
RM-SPR1 互換
JJC1240円★★★★
4.4
(128件)
・有線
・バッテリー不要
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
NEEWER
NEEWER
NEEWER1399円★★★★
4.0
(749件)
・有線 (90cm)
・液晶モニタ
・インターバルタイマー
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
RM-VPR1対応_ロワジャパン
RM-VPR1対応
ロワジャパン2100円★★★☆☆
3.7
(267件)
・有線 (約100cm)
・液晶モニタ
・インターバルタイマー
・半押しでAF機能
・HOLDあり(バルブ撮影)
PHOLSY_ワイヤレスリモコン
ワイヤレス
リモコン
PHOLSY4800円★★★★
4.3
(309件)
・ワイヤレス (80m、電波式)
 ※本体にレシーバ取付必要
・有線も可
・半押しでAF機能
※画像出典:Amazon.co.jp

いろんな機材を使いたい人はレンタルがおすすめ!

カメラ機材は購入するのではなく、レンタルするという選択肢があります!
カメラ機材のレンタルサービス『GOOPASS(グーパス)』なら、月額料金で好きなだけ機材をレンタルして、好みに入れ替えて使うことが可能です。

例えば…

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最後に

集合写真をたくさん撮る僕にはとってもいい買い物だったSONYの純正ワイヤレスレリーズ『RMT-P1BT』を紹介してきました!

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まーとん

今回紹介した点を踏まえつつ、自分に用途にしっかりあったレリーズを選ぶと幸せになれますよ^^

純正レリーズがおすすめな人
非純正レリーズでOKな人
  • 集合写真を撮る機会が多い
  • 親指AFを使っている
  • 遠隔でカメラを操作する必要がある
  • リモコンで細かな設定が必要になる
  • 純正にこだわりたい!
  • 手ブレを抑えるのが主な目的
  • 遠隔でカメラを操作する必要がない
  • 有線でもいい
  • とにかく安いものが欲しい

『レリーズを使うならもちろん三脚も必要でしょ!!』ということで、人気の三脚と僕の愛用している三脚をこちらの記事でまとめて紹介しています!ぜひ読んでみてくださいね^^

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