子供のお遊戯会や発表会を上手に撮影する5つのポイント!

子供のお遊戯会や発表会を上手に撮影する5つのポイント!
妻・えり
妻・えり

子供のお遊戯会や発表会でいい写真を撮りたいんだけど、どうしたらうまく撮れるかな?

まーとん
まーとん

子供のお遊戯会や発表会って暗い室内が多くて撮るの難しいよね。。
上手に撮影するコツを紹介するよ^^

まーとん
まーとん

この記事を書いた人

-写真歴7年の趣味カメラマン
-フォトコンテスト入賞歴多数
カメラをはじめてから学んだ知識をわかりやすく発信するよ!

お遊戯会や発表会を上手に撮影する方法
  1. 手ブレしないようにカメラを設定する
  2. 望遠レンズを使う
  3. 我が子以外も撮影する
  4. スポットライトが当たっているときは暗めに撮る
  5. 撮影に夢中になりすぎない
目次

暗闇での撮影は難しいので準備が必要

基本的に、お遊戯会や発表会は照明が落とされて暗い状態になります。

カメラは光を記録するものなので、暗く光が少ない場所での撮影は、明るい場所よりも圧倒的に難しくなると思っておいてください。うまく撮れなくても決して凹むことはないのです!

…ただし!!少しでも予備知識を入れ、準備して臨むことでよい写真が撮れる確率は格段に上がるので、可能な限りは準備をしていくことをオススメします。

それでは、ポイントを紹介していきます!

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子供のお遊戯会や発表会を上手に撮影する5つのポイント

ポイント1:手ブレしないようにカメラを設定する

とにかく手ブレしないように注意しましょう!

手ブレすると、一気に残念な写真になってしまうので、以下のポイントを抑えて手ブレを抑えてみましょう!

「1/焦点距離」以上のシャッタースピードを確保する

シャッタースピードは、「1/〇〇」といった形式で設定できますが、〇〇の値が撮影するレンズの焦点距離以上になるように設定しましょう。

焦点距離が200mmなら、シャッタースピードは1/200以上にする、といった感じです。

…というのも、一般的に手ブレしにくいシャッター速度の目安が「1/焦点距離」以上と言われているためです。

ということは、焦点距離の数字が大きい望遠レンズを付けたほうが、より手ブレしやすく速いシャッタースピードが必要、ということになりますね。

まーとん
まーとん

シャッタースピードを設定するには、シャッタースピード優先モードで撮影するのがおススメです。

ISO感度を上げる

基本的にISO感度を上げることで、写真が明るくなってくれるのですが、その分写真にはノイズが増えてザラザラした感じになってしまいます。けど、手ブレするよりはザラザラした方が全然マシです。

手ブレとざらつきの感じをうまく設定できるようになるのが一番ですが、とりあえず写真のざらつきは恐れずに、手ブレしないシャッタースピードが稼げるまでISO感度は上げてしまいましょう!

F値を小さくする

F値を小さくすることで写真は明るくなり、シャッタースピードを速くすることができるため、F値は可能な限り小さく設定しましょう!

シャッタースピード優先モードで撮るなら、カメラが自動でF値を小さくしてくれるので、気にしなくても大丈夫!

手ブレを防ぐカメラの設定まとめ
  1. 『1/焦点距離』以上のシャッタースピードを確保
  2. ISO感度を大きくする
  3. F値を小さくする

ポイント2:望遠レンズでダイナミックに切り撮る

ステージとの距離にもよりますが、望遠レンズを使うのがおすすめです。

35mm換算で、200mm以上、可能であれば300mm以上の望遠レンズがあると心強いでしょう。

まーとん
まーとん

はじめからカメラについてくる望遠レンズがあれば、それで十分^^

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まーとん
まーとん

決してステージから近くなかったですが、望遠レンズを使えばこれくらいダイナミックに切り取ることができます!

ポイント3:我が子のズーム以外の写真も残す

我が子を撮影するのに夢中になるあまりやってしまいがちなのが、とにかく我が子のどアップだけを撮影してしまうこと。

これだと、あとから見返したときに、思い出を振り返りにくいものです。

少し引いて舞台全体の写真や、舞台上の小物、仲が良かった友達の写真なども残しておくと、見返したときに楽しいものですよ。

まーとん
まーとん

「こんな子いたね」とか「こんな先生いたね」とか。

あとから見返すと会話がはずみやすくなるよ!

ポイント4:スポットライトに注意!

マニュアルモードで撮らない限り、写真の明るさってカメラが自動的に周りの明るさを検知して決めてくれるのですが、特にスポットライトが当たっている場所では明るさの決定がうまくいかない傾向にあります。

明るいの?暗いの?とカメラが迷ってしまうんですね。

例えば下の写真の左側のように、カメラに任せるとかなり明るめに露出が決定されてしまうことがあるので、その時は露出をマイナス側に補正(明るさを暗く)してあげると適切な明るさになります。

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ポイント5:撮影に夢中になりすぎない

写真として記憶に残すのもいいと思いますが、しっかり自分の目で見て思い出に残すのも重要だと思います。

私のように、カメラを趣味にすると特に撮影に夢中になってしまうのですが。。幼稚園くらいの子供だと、パパやママに気付いて手を振ってくれたりもするわけで、、そんな時にカメラに夢中だと子供もなんだか寂しいですよね。

まーとん
まーとん

撮影もほどほどに、純粋にお遊戯会や発表会を楽しむのも大切ですよ!!

子供の写真を無料でプロに撮ってもらう裏技!!

自分で撮影すると難しい子供の写真ですが、プロに撮ってもらえればそれはもうキレイに撮ってもらえます。一方で、撮影をお願いすると数万円もの料金がかかるのが難点ですよね。。

しかし!!実は無料で子供の写真をプロに撮ってもらえる裏技があるのです!!!
それは、カメラマンに出張依頼できるサービスを提供する『Famm(ファム)』が開催している無料の撮影会に参加すること

悩む人
悩む人

…無料でプロに撮影してもらえるわけないでしょ。。
きっとなにかとんでもない裏があるんでしょ?

確かに、この撮影会に参加するには、『子育て費用相談会』を受けることが条件になっています。

悩む人
悩む人

ほらやっぱりね。。参加するとしつこく金融商品とか売りつけられるんでしょ?

…と感じる人がたくさんいると思います。しかし、僕もいろいろ調べましたが、実際は10分程度の簡単なアンケートを受けるくらいで、その後も変な勧誘は全く来なかったというクチコミがほとんど。
それだけで、プロに撮影してもらった写真が10カット程度無料でもらえるので、かなりお得ですよね^^

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まーとん
まーとん

僕もかなり興味があるので、近くで参加できる日程を見つけたら参加してみようと思ってるよ!
お得すぎるもんね^^

まとめ

今回は、お遊戯会や発表会を撮影するための5つのポイントをまとめてみました!

お遊戯会や発表会を上手に撮影する方法
  1. 手ブレがしないようにカメラを設定する
  2. 望遠レンズを使う
  3. 我が子以外も撮影する
  4. スポットライトが当たっているときは暗めに撮る
  5. 撮影に夢中になりすぎない
まーとん
まーとん

紹介したポイントをしっかり抑えて、決して撮影に夢中になりすぎることなく、我が子の活躍を楽しみましょう~!!

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まーとん
7歳息子と5歳娘のパパでごく普通のサラリーマン。
7年前にカメラに出会ってから写真にハマり、フォトコンテストやブログ、ストックフォトをはじめて活動中。
カメラをはじめてから学んだ写真のことについて、できるだけわかりやすく発信しています。
■主な受賞歴
 下野市観光フォトコンテスト
 ニューイヤー駅伝in群馬写真コンテスト
 「那須塩原市の四季」フォトコンテスト
■使用カメラ
 SONY α7Ⅲ
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