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写真の上達にはフォトコンテストがおすすめ!初心者でも応募できるフォトコンまとめ

悩む人
悩む人
・写真の腕が上達するいい方法はないかな?

・せっかく趣味の写真をもっと楽しみたい!


そんなあなたにフォトコンテストはいかがでしょうか?「フォトコンテスト」と聞くとなんだか敷居が高そうですが、手軽に参加できるものはたくさんあるし、何よりいいことがたくさん!!写真の腕の上達の助けになりますよ^^

まーとん
まーとん
私も入賞歴があり、この写真↓で賞金2万円をゲットしました!

入賞作品

フォトコンテストに応募するメリット

フォトコンテスト

敷居の高そうなフォトコンテストですが、応募する(ために写真を撮る)だけでもこんなにいいことがありますよ!

写真が上達する

あなたがフォトコンテストに応募するとしたらどんな写真を応募しますか?…もちろん入賞したいので、いい写真を選びますよね?この気持ちがとっても大事です!

フォトコンテストに応募しようと思うと、より写真と向き合い、一枚の写真に対する思い入れが強くなります。また、被写体なり構図なりをいつも以上に考えて、試行錯誤して撮るようになるでしょう。そうすると、自然と写真の腕が上達していってくれるのです!

まーとん
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私もフォトコンテストに応募するようになってから、より大事に写真を撮るようになりました!

賞金・商品がもらえる

フォトコンテストに応募して入賞すれば、賞金や商品がもらえることがあります。これってすごくうれしくないですか?

実は私も過去に入賞した経験があり、最高で2万円の賞金をもらいました!!…たった写真一枚で2万円のもらえるって大きくないですか?

フォトコンテストによっては、10万円を超える賞金だったり、高価な景品だったり、大盤振る舞いのフォトコンテストもあります。趣味でやっている写真で何かもらえたら、なおさらうれしいですよね^^

撮るモチベーションが上がる

「フォトコンテストで入賞したい!!」という目標を立てればモチベーションが上がるのは当然のこと。モチベーションが上がることで、本気で撮影する枚数が増えて写真の腕が上達しますよね。もういいことづくしです!

 

初心者でも応募できるの?

悩む人
悩む人
フォトコンテストがいいのは分かったけど、誰でも応募できるの?

そんな心配はあるかもですが、全く心配いりません!!世の中にはたくさんのフォトコンテストがあり、初心者からプロまで応募することができるコンテストがあります!

まーとん
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スマホで撮った写真を気軽に応募できるコンテストもあります!

 

どうやってコンテストに応募するの?

悩む人
悩む人
フォトコンテストなんてどこで見つけて、どうやって応募するの?

それでは、初めての人にも分かりやすく、フォトコンテストの見つけ方と、よくある応募方法を見ていきましょう!

フォトコンテストの見つけ方

フォトコンテスト

フォトコンテストを見つける方法はたくさんあります、代表的な3つの方法を紹介します。

ネットで見つける

私はほとんどこの方法で見つけて応募しています。下に挙げるような便利なフォトコンテストのまとめサイトがあるので、定期的に確認して応募できそうなものを見つけます。

  1. 登竜門
  2. Compedia
  3. Picuru(ぴくる)
まーとん
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募集要項や応募資格、応募方法をよく確認して選びましょう!

雑誌で見つける

書店で売っている写真雑誌にもフォトコンテストの情報が載っています。私のオススメは「フォトコン」という雑誌。

普通の写真雑誌はプロが撮ったものばかりが載っていますが、フォトコンにはアマチュアが撮った素晴らしい受賞作品がたくさん載っており、より親近感を覚えます。

まーとん
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「アマチュアの人にこれくらい撮れるんだから自分だって!!」という謎のモチベーションアップにつながりますよ。笑

写真屋で見つける

街の写真屋さんにもフォトコンテスト情報はあります。チェーン店でもいいですし、老舗の写真屋でもいいです。お店の人の尋ねるか、よくある壁の掲示やポスターを見てみましょう!みんなが知らない穴場のフォトコンテストがあるかもしれません!

また、お店の人と仲良くなると、お得情報だったり、応募の際にアドバイスをくれたりすることもあります

フォトコンテストの応募方法

フォトコンテストの応募方法はいろいろあり、募集要項に従います。よくあるのは、以下3つです。

①特設応募サイトにアップロードする ②メールに添付する ③プリントアウトして郵送する

インターネット経由の①、②は特に費用はかかりませんが、③プリントアウトの場合はプリントアウトに1000円弱、郵送に数百円と若干費用が発生します。手軽にはじめたい場合は、インターネット経由で応募できるコンテストを選ぶといいでしょう^^

まーとん
まーとん
プリントアウトの方が手がかかる分、競争率は低そうな印象だけど、ガチ勢は多そうですね。苦笑

 

コンテストに入賞するには?

悩む人
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コンテストに入賞しやすいのはどんな写真なんだろう?

一応私も下手くそながらいくつか入賞歴があり、もちろんたくさん落選しています。そんな経験の中から考えた、入賞しやすい写真の法則を紹介します!

他人には撮れない写真を撮ろう!

写真を撮る人

誰にでも撮れる写真なら、同じような写真の応募がたくさんあるのは当たり前。当然のことですが、自分だけにしか撮れない写真を応募して、他者と差をつけましょう!

例えば、こんな写真が挙げられます。

特定の時期・瞬間しか撮れない写真

春にしか撮れない美しい花の写真、誰もいない早朝の日の出や深夜の星空、お祭りの風景など、時間や季節が限定的な写真。

人物が写りこんだ写真

家族や友人の素晴らしい表情や、通りすがりの人の後ろ姿、大勢の人など、人物がいい感じに写りこんだ写真。

※ただし、了承を得ていない人物が写った写真の応募は絶対にやめましょう!プライバシーの保護は最優先事項です!

オススメポイントをいくつも組み合わせよう!

誰でも撮れる写真が入賞できないのは当たり前。そこでどうするかというと、いくつものオススメポイントを組み合わせることで、単なる写真が誰にも撮れない写真へと昇華するのです!

例えば、私の入賞作品で見てみましょう!

入賞作品

私がこの写真を撮る上でも意識したのは、①満開の桜、②色鮮やかな菜の花、③奥行き感のある並木道、④澄み渡った青空、⑤自転車、の5つ。これだけのオススメポイントをこれでもかと詰め込んであげた結果、なかなか他人には撮れない写真となり、見事入賞を果たしました^^

続いてはこちらの写真。

入賞作品

この写真では、①生き生きと走るランナーたち、②沿道で応援する観客、③爽やかな青空、④雄大な山、⑤奥行き感のある道、の5つを意識しました。これだけ詰め込めば、なかなか他人には撮れない写真になりますよね?笑

入賞するにはレタッチは必須!!

写真は、『撮影50%、現像(編集)50%』と言われるように、撮影後のレタッチが必須となります。もちろん、過剰なレタッチをすると応募できなくなってしまうコンテストも多々ありますが、ありふれた写真を作品へと変えるためにレタッチは必須になります。

私が使っているのはAdobeのLightroomというソフト。撮っても使いやすく簡単に写真が見違えるので、月額制の湯量ですがこのソフトなしの写真ライフは考えられません。まだ使っていない人は、必ずインストールしましょう。

写真編集ソフトLightroomでできること!思い通りの写真に仕上げよう!
写真編集ソフトLightroomでできることをできるだけ簡単にまとめました!インストールの方法もまとめているので、導入を考えている人は必読です!

まとめ

今回は、とにかくフォトコンテストがオススメですよ!!というお話でした。一見敷居が高そうに思えてしまうフォトコンテストですが、決してそんなことはなくむしろいいことだらけ。応募しない手はありません!

まーとん
まーとん
フォトコンテストに参加して、よりよい写真ライフを送りましょう!!
この記事を書いた人
まーとん

6歳の息子と4歳の娘の二児のパパ。
カメラにドはまりし、子どもと風景を撮っている趣味カメラマン。
私がカメラをはじめてから学んだ写真のコツをできる限りわかりやすく発信しています。
カメラ遍歴:
 ①OLYMPUS PEN Mini E-PM2
 ②Canon EOS70D
 ③Canon EOS6DMarkⅡ

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