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写真の腕を上達させる7つのコツ!初心者を脱出しよう!

妻・えり
妻・えり

なかなか写真の腕が上達しないんだよね。。
何かいい方法はないのかなぁ?

まーとん
まーとん

カメラ歴7年、いくつかのフォトコンテスト入賞経験から、写真の上達におすすめな7つのコツを紹介するよ!

まーとん
まーとん

この記事を書いた人

-写真歴7年の趣味カメラマン
-フォトコンテスト入賞歴多数

 

写真の腕を上達させる7つのコツ
  1. 上手な人の写真をたくさん見て真似する
  2. とにかくたくさん撮る
  3. 基本構図をマスターする
  4. 単焦点レンズを使う
  5. Lightroomで現像する
  6. フォトコンテストに応募する
  7. 外付けストロボでバウンス撮影する

 

写真の腕を上達させる7つのコツ

それでは7つのコツを紹介していきます!

まーとん
まーとん

もちろん全部をやる必要はないので、自分でできそうなことからはじめて写真の腕を上達させちゃいましょ!

コツ1:上手な人の写真をたくさん見て真似する

写真の例

「自分の写真の腕がまだまだだなぁ」と感じるのは、上手な人の写真を見たときが多くないですか?

私は、上手な人の写真を見るたびに「この人みたいにうまく撮りたい!!」とよく思います。

だったら、その上手な人の写真を徹底的に真似してみましょう!

そうすれば、憧れの上手な人に少しずつですが近づけますよ^^

真似する際は、下記のポイントに注意してみましょう!

人の写真を真似するポイント
  1. どんな構図で撮っているか?
  2. どんな色味で撮っているか?
  3. どんな焦点距離のレンズを使っているか?
  4. どんなアングルからとっているか?
まーとん
まーとん

上手な人は、構図はもちろん、特に色味の使い方が非常に上手だなぁと感じます。

独特の色味は撮影時に出すのは難しいので、後述する「現像」も必ず必要になります!

真似した写真をSNSに投稿したり、フォトコンテストに応募したり、人に見られる場所に出すのは厳禁です!!

盗作は絶対ダメ!!自分の写真の腕の上達のため、必ず個人的な範囲にとどめましょう!

 

コツ2:考えながらとにかくたくさん撮る

試行錯誤

写真がうまくなりたいと思い、本をたくさん読んで勉強しても写真の腕はなかなか上達しません。

本を読むだけではなく、とにかくたくさん撮ることが重要です。

たくさん撮るにしても、ただただ何も考えずに撮るのではなく、どうやったら上手に撮れるのか考えながら撮ると上達は更に早くなります。

オススメなのは、同じ被写体をひたすらいろんな撮り方をしてみること。

こんなとこに注意してみよう!
  1. 被写体との距離
  2. カメラを向ける角度、アングル
  3. レンズの焦点距離
  4. 明るさ(露出)
  5. ホワイトバランス

いろんな撮り方をすることで、「こうすると上手に撮れる!」というのが自分なりにわかってきます。

まーとん
まーとん

何気なく写真を撮るんじゃなく、試行錯誤しながらとにかくたくさん撮ると写真の腕は一気に上達しますよ~!

 

コツ3:基本構図をマスターする

三分割構図

構図とは、写真の中でメインの被写体や背景などをどのように配置するかというもの。

普段撮っている写真を基本構図に当てはめれば、写真の腕はぐっと上がります!

この二つだけでも覚えておくと、写真の見栄えは大きく変わるのでオススメです。

三分割構図

三分割構図例2

三分割構図は、文字通り写真を縦横それぞれ三分割して、その交点に被写体や風景の線を配置するというもの。

とっても簡単なのに一気に写真にまとまりがでるので、非常にオススメです^^

 

まーとん
まーとん

とりあえず三分割構図で撮っておけば間違いないですね。笑

使い過ぎてマンネリ化は注意が必要です。

放射状構図

放射状構図例1

規則的な被写体を一転に収束させるように配置する構図で、個性的な写真になりやすいのが特徴です。

広角レンズとの相性が抜群で、ぐっと手前によって遠近感を強調すると、より面白い写真になりやすいです。

まーとん
まーとん

立体感を簡単に表現できるので、取り入れてみましょう!

基本構図についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください!

写真の構図の基本を覚えよう!初心者にオススメな6つの基本構図!
いい写真を撮るための基本構図をまとめて紹介しています!基本構図を覚えて安定感のある写真を撮れるようになりましょう!また、基本構図を自分のものにするための方法も併せて紹介しています!

 

コツ4:単焦点レンズを使う

単焦点レンズ

まーとん
まーとん

上の写真は、カメラはじめたての私が単焦点レンズを使って撮った写真。

なんだか背景がふわっとボケてうまく撮れていませんか?

実際、カメラを買ったときについてくるキットレンズでは表現の幅に限界があります。

被写体はキリッとシャープに、背景を大きくボカして印象的な写真にするためには、単焦点レンズの使用が必須です。

単焦点レンズを一本買ってみると、写真を撮るのが楽しくなること間違いなしです。

まーとん
まーとん

私も単焦点レンズを買ってからカメラにのめりこむようになりました^^

単焦点レンズについてはこちらの記事で詳しくまとめてあるので、ぜひ読んでみてください^^

単焦点レンズのメリットとデメリット!キットレンズと単焦点レンズを比較してみた
キットレンズと単焦点レンズを比較して、単焦点レンズのメリットとデメリットをまとめてみました!背景を大きくボカすことができ、シャッタースピードも速くできるので、写真を撮る楽しみをより実感できます。一方は単焦点レンズを手元に置いておきましょう!

 

コツ5:Lightroomで現像する

ダイナミックな写真

現像とは、撮影後にパソコンなどで明るさや色味などを整えること。

いわゆるレタッチというやつです。

写真は「撮影5割、現像5割」と言われるほど、現像が非常に大事!

例えば、現像前後でこれくらい変わります!

現像前現像後

こんな感じで撮影後にフィルム風にレタッチすることも可能です。

どれも「Lightroom」という現像ソフトを使っていて、こちらの記事に詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください^^

写真をレタッチするコツ!Lightroomで現像する具体的な手順
Lightroomで写真をレタッチするコツを画像を使って分かりやすくまとめました!調整可能な項目についても詳しく説明したので、写真を思い通りにレタッチしたい方はぜひ読んでみてください!
本格的に写真をフィルム風にレタッチする方法!初心者にも分かりやすく解説!
写真をフィルム風にレタッチする方法を図を使ってできるだけ簡単にまとめました!また、デジタル写真とフィルム写真の違いを紹介し、それに沿ってレタッチしています。作例も紹介し、初心者にもわかるよう簡単な内容にしています。
まーとん
まーとん

まだ使っていない人は、必ず導入しましょう!

フォトプラン980円/月を選んでおけば間違いありません!

使い方もこのブログで丁寧にまとめています^^

2020年9月現在、Amazonで購入できるLightroomは月額1980円のプランのみです。月額980円のリーズナブルなプランを利用できるのはAdobeの公式サイトのみです!

Lightroomが購入できるAdobe公式サイトはこちらです!

 

コツ6:フォトコンテストに応募する

入賞作品

フォトコンテストと聞くと身構えてしまう人も多いかもしれませんが、写真の上達にはもってこいです。

「フォトコンテストに応募しよう!!」と思うと、中途半端な作品は出せませんよね?

絶対入賞しようといろいろ試行錯誤しながら撮影するようになるので、必然的に写真の腕が上がるというわけです。

妻・えり
妻・えり

写真者でもフォトコンテストなんか応募していいの?

こんな声が聞こえてきますが、初心者でも気軽に応募できるフォトコンテストはたくさんあります。

詳しくはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください!

初心者でも簡単!写真をコンテストに応募する方法と探し方まとめ!
写真をコンテストに応募する方法と探し方を初心者にも簡単にわかるようにまとめました!また、フォトコンテストに応募するメリットも一緒に紹介しています!

 

コツ7:外付けストロボでバウンス撮影する

外付ストロボ撮影

例えば、室内で写真を撮るときに

妻・えり
妻・えり

・ブレてうまく撮れない。。

・写真の色が不自然。。

・写真がザラザラしてるんだけど…。。

なんてことはありませんか?

その悩み、全部外付けストロボを使うことで解決します!!

原因は全てキレイな写真を撮るために重要な明るさが足りていないこと。

だから、ストロボを使って明るさを補ってあげることでキレイな写真が撮れるようになります。

妻・えり
妻・えり

でも、ストロボって高いんでしょ?

使い方も難しそう。。

そんな不安もあるかもしれませんが、大丈夫!!

こちらの記事でオススメの格安ストロボとその使い方を詳しく紹介しているので安心してください^^

格安ストロボNEEWER TT560の効果、使い方と設定方法!
NEEWER TT560の効果と使い方、設定方法を詳しく紹介します。外付けストロボを探している人、TT560の購入を迷っている人に、作例をまじえて、室内の写真がどれくらい変わるかを紹介しています。
まーとん
まーとん

この記事を読んでもらえれば、簡単に格安でストロボが使えるようになりますよ^^

室内での写真がマジで激変します!!

 

まとめ

今回は、写真の腕を上達させる7つのコツを紹介しました!

ポイントを復習してみましょう!

写真の腕を上達させる7つのコツ
  1. 上手な人の写真をたくさん見て真似する
  2. とにかくたくさん撮る
  3. 基本構図をマスターする
  4. 単焦点レンズを使う
  5. Lightroomで現像する
  6. フォトコンテストに応募する
  7. 外付けストロボでバウンス撮影する

 

まーとん
まーとん

一度しかない瞬間をなるべくキレイに切り撮れるようになりたいですよね!

私も日々精進しているので、お互い写真ライフを楽しみましょう^^

この記事を書いた人
まーとん

6歳の息子と5歳の娘の二児のパパ。
カメラ歴7年で子どもと風景ばかり撮っている趣味カメラマン。
カメラをはじめてから学んだ写真のコツをできる限りわかりやすく発信しています。
■主な受賞歴
 下野市観光フォトコンテスト
 ニューイヤー駅伝in群馬写真コンテスト
 「那須塩原市の四季」フォトコンテスト
■使用カメラ
 Canon EOS 6D MarkⅡ

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