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斜め掛けしたカメラを下向きにする方法!周りの人にもカメラにも優しいカメラの持ち運び方

こんにちは。まーとんです。

今回は、でかいカメラを持つ人のための、周りの人にもカメラにも優しいカメラの斜め掛けの方法の紹介です。

特にでかいカメラを持って運動会やお遊戯会で我が子の活躍を撮影しようとしている私のようなパパは、人混みでカメラを子供にぶつけてしまった!…なんてことがあったら大変!!注意が必要ですよ。

  • まとめ
  • でかいカメラはかさばる。。

    小さいカメラではあまり気にならないのですが、でかいカメラって肩から下げるとかさばって、周りにぶつけてしまいそうで非常に危ないんです。。

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    普通にストラップを付けて斜め掛けをすると、こんな感じで体から大きくカメラがはみ出します。。

    子供の運動会とかお遊戯会とかのイベントごとは、特にでかい望遠レンズなどを付けるので余計にかさばるくせに、人混みを歩く機会が多く、個人的にはかなりひやひやしていました。

    …と言いつつ、我が子にはもうすでに何発かお見舞いしています…苦笑。もう凶器ですね。「これは何とかせねば!!!」と思っていたわけです。

    脱着楽なストラップは活かしたい

    以前の記事で、カメラストラップの脱着がストレスフリーになるアンカーリンクスを紹介しています。

    www.ma-tonblog.com

    これは快適でもう手放せないため、これを活かしつつ斜め掛け問題を解決しようとました。…結果、いいのを見つけました!

    PeakDesignデュアルプレートPL-D-2を買ってみた

    今回試してみたのは、アンカーリンクスと同じPeakDesignのデュアルプレートPL-D-2です。

    【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

    【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン デュアルプレート PL-D-2

     

    これは、カメラの底に付けて、ストラップを結べる、かつ、アルカスイス互換の三脚にもそのまま付けられるという優れものなのです!

    購入して届いたのがこちら!…やはりPeakDesignの製品は箱まで丁寧に作りこまれていて、手にしただけでもワクワクしますね。

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    中身はこんな感じです。…たったこれだけ。シンプルですね。

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    使ってみた!

    早速カメラに取り付けてみました。こんな感じで付属の六角レンチを使ってカメラの底に取り付けるだけ。箱もそうでしたが、製品自体も洗練されている感があって、素晴らしい!

    あとは、別に準備しておいたアンカーリンクスを結びつけます。

    ※アンカーリンクスは付属していないので、別途購入しなければいけません!

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    「…これがなんなのよ。。」と思うかもしれませんが、そこに結び付けたのと、普段カメラの横に付けているのを使ってストラップを取り付けると…カメラが真下を向いてくれるのです!!

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    …もうただただ感動。。これで周りにカメラをぶつける恐怖が、かな~~り軽減されます。もっと早くやっておけばよかった。。並べて比べると一目瞭然ですね。

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    ちょっと注意点!

    私はとにかく感動を覚えたわけですが、一応使ってみての注意点は挙げておきます。

    割高感がある

    これだけの部品にしては、ちょっと割高感があります。もうちょっと安くてもいいんじゃないかと感じるかも。。

    けど、ストラップの脱着も可能なこの快適さはとても満足!私はその価値があると思います!!

    カメラを置くときに少し不安定になる

    カメラの底に金具の部品が付くわけで、カメラを置いたときに少し不安定になります。私はそこまで気になりませんが、気になる方は毎回取り外しが必要かも。そうなるとかなり不便さは感じると思います。

    普段の三脚が使えなくなるかも

    私もですが、普段三脚を取り付ける時は、三脚用のねじ付き部品をカメラの底にいちいち取り付けていたわけで、これを続けようと思うと、デュアルプレートを取り外してから三脚を取り付ける、というかなり面倒な作業が発生してしまいます。一工夫が必要です。

    この三脚めんどくさい問題については、同時に購入したアイテムで解決していますので、これは別途記事にしたいと思います。気になる方はすみません、少々お待ちください。

    【追記】記事を更新しました!!

    www.ma-tonblog.com

    まとめ

    今回は、周りの人にもカメラにも優しいカメラの持ち運び方を紹介しました。

    特にでかいカメラを持ち運ぶパパには、ぜひ参考にしてもらいたいと思います!

    周りの人にも痛い思いはしてもらいたくないですし、カメラを壊して辛い思いもして欲しくないので!

    しっかり周りに配慮した撮影を心掛けたいですね!!

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